
ちょっと目を、カエルにとられていたら。
いつのまにか、ふきのとうがピークになっていた。
例年とあまり変わらない。
というか、今年の春は。一度暖かくなってから春へのスピードが早いような気がする。

地鳴きがちょっと騒がしかったホオジロが。
おもむろに、木に止まり。さえずりを始めた。
わずか1分ぐらいだったと思うけど。
思わず写真を撮らず、目を閉じた。
ホオジロのさえずりを、前回聞いたのは。いつのことだろう。
背中に当たる陽射しは、フリースを焦がしそうに暑い。
確かに。
季節は巡っている。
こんばんは。
こちらでは蕗の薹は大分伸びています。寒かった印象のある割に、冬は例年通り終息していくのですね。
話は変わりますが、アカガエルの卵塊探し、密かなブームのようです。鎌倉市の広報誌でも観察会の案内が出ていたし、昨日卵塊をみつけた湿地もたくさん観察しに訪れた人がいるらしく、周囲が随分踏み荒らされてました。
わりかし冬の終わりは早いようですね。
あんなに寒かったのに、今年。
僕がよく行く、アカガエルの卵塊のある水たまりは、僕しか観察に訪れる人がいないので。周辺には僕の足跡と、卵塊狙い(もしくは本体狙い)のイノシシの足跡で荒らされています。
それを見るたびに自己嫌悪してます。結構。
雨か雪が降れば、元通りになるとは思うのですが、ちょっと考えて観察しないとかとも思います。
今晩は。今夜は又少し寒くなりましたね。
まぁ、人間と生活圏が重なり合っている生き物の生息環境が撹乱されるのは仕方のないこと。むしろ、踏み荒らされるだけで、簡単に埋め立てられたりしないだけ良いのかもしれません。
私の興味は、「みんな本当にカエルの卵にが見たいの?」ということです。もしそういう人が増えているなら、これからの環境保全の形も変わっていくことでしょう。
それにしても、イノシシと行動範囲が重なり合っているというのは、楽しいですね。身近な哺乳類はタイワンリスだけだものなぁ、この辺。
ああ、すいません。
そういった方向性なことではないと思ったのですが。僕自身としては、自分の起こしたことに、ちょっと気になることだったので、あえて書いてみたところです。
観察をするのには、いたしかたないのかもしれませんが。それも人間の都合ですし。しない方が相手方の個体としては、通常なワケです(このへんの葛藤(??)的なものは、よくあるので、あえて書いてみたところです)。
カエルの卵が見たい人については。
実は結構、多いのでは。とも思います。
ここ最近(もしかしたらブログの影響もあるのかも)そういった自然観察する方、増えているような気もします。
ただ、(ブログのネタ的に)見るだけではなくて、その人なりの観察が出来ていれば、より意味のあるものになると思うのですが。
と、えらそうですが、言ってみます(なにかとツアーに参加して、見て。満足しているだけの方も多いと思うので)。
イノシシとの行動範囲の重なりと言えば...
気をつけないと、たまに踏みます...まじで。