掃き溜めと卵

昨日午後(夕方近く)、カモを見に河川敷へ行った。
すでにオオイヌノフグリとか、ホトケノザとか。咲き始めていた。

春ですな。平地。

で、逆光気味だったので。午前中じゃないとだめな位置だったので。
今日の午前に行ってみた。

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掃き溜めにタゲリ。

昨日よりは近くの対岸にいた。が、それでも40mぐらいは離れているだろう。
観察にはちょうどいい距離だが。撮影は苦しい距離。
1.7倍テレコンつっこんでも、つらい(つうかもともと、レリーズないとつらいよな。D70はリモコンシャッターだったから。D200はレリーズ買わないとダメだね。とりあえず2秒セルフタイマーで撮ったけど)。

とりあえずどんな鳥だか判別に苦しむ写真なので、鬼トリミングしてみた。

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触角的寝癖的に、2本頭から生えてます。
すらっとしていて、それでいて鳴き声が「みぃゅーーぅ」と、ネコ的。

1羽のみで、たまにカラスにいじめられながら。僕の前から遠ざかっていった。
1時間ぐらい観察できたかなあ。初めて見る鳥なので、じっくりと見入ってしまった。

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帰りにソメイヨシノの並木道で。イラガの繭を見つけた。
しっかり茶色の縞模様が入っている。今年羽化する繭。

気がついたらチェックはしているのだが、今シーズンはこれが初めてになった。
昨シーズンは、かなり探して回ったが、たしか1つしか見つけることができなかった。
とはいえ、古い、上部が割れた繭(茶色のラインはなくなり、白い色)は、結構見つかる。
樹木が若い時に多い、とかあるのかなあとも思ったこともあったけど。
植樹されたての、若いソメイヨシノを見ても、ない。
もともとこのあたりは少ないのだろうか?どうなんだろう?

とかで午前中終了。