今日も夜。ちょっと雑木林をまわってみたが、特に誰とも出会わず。
帰って来て、さて帰宅しようかと。仕事場の周りをちょっと歩くと。
裏のコンクリート張りの床に。

それなりの速さでうごめく幼虫。
ビロウド状で、触り心地よさそうな幼虫。
実は2週間ぐらい前にも、確認していて。
そのときは写真がうまく撮れていなかった。
冬の夜に歩く幼虫って、なんだろう??
と思って。
幼虫図鑑購入のきっかけの50%は、コイツのおかげである。

で、こいつは。実は。
三面怪獣ダダの幼虫ジョウカイボンの幼虫だった。
ほへー。なるほど。と、妙に納得。
図鑑によると、幼虫越冬で、地表を歩きまわって、昆虫などの小動物を捕食する。とのこと。
こんな寒空の夜に、なんか昆虫とかクモの幼体とか、探しているのかなあ。
タフだなあ。
じっと動かないで春を待つ奴もいれば。
活発に動いて春を待つ奴もいる。
面白いね。
しかし、前回の撮影も失敗したが。今回もかなり近い。
やっぱり夜に白いコンクリートをバックに黒い幼虫じゃあ、難しいよ。
あれが必要だよなあ。
あれはいいものだ...