最近は、鳥を撮りたくて望遠レンズを付けては行くが。
結局SIGMA15mmウオノメの出番が、かなり多いっす。

クリの木の、部分的に枯れている部分の裏を、ちらっと覗いてみると。

越冬中の昆虫達が。
ブチヒゲカメムシ(?)と、コキマワリの仲間かと。

石の下に、アリジゴク的な幼虫が。
おお、こりは先日購入した幼虫図鑑の出番ですな。
うーん。
ウスバカゲロウの幼虫かと思うんだけど。
頭の模様がはっきりしない。
泥で隠れているような感じでもないけど、洗わないとダメなのかなあ?
で、帰って仕事場近くで。
ふと建物の影の石をひっくり返してみたら。

ひえー。
こんなに多くのコブハサミムシを、一度に見るの初めてかも。
石側に多くついていましたが、地面側にもちらほら。
ただ、まだ産卵してないみたい。
思いついて他の石も5-6ひっくり返してみたが、まだのようでした。