なんとなく続けて繭

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ちょっと標高を下げたところで。
サクラの仲間の木に、ウスタビガの繭がついていた。
これもまた、卵付きではなかった。
卵見たいなあ...

今日は他の場所でも、カエデの仲間についていたりした。
ので、これは持ち帰って。
明日また開けてみようと思う(蛹の脱け殻付きが見てみたいので)。

この里山では、他にケヤキ、クリ。先日のはクワについていた。
結構樹木選ばないんですね。ヤマカマス。

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近くのコナラの木に、ちょっと黄色が褪せた色の。
ヤママユガの繭もありました。
いつもそうなんだけど、結構高い所で見つけるんですよね。
ウスタビガは、高かったり低かったり。あまりポリシーないように感じます(なんじゃそりゃ)。
(とはいえこの写真は14mmで撮っているので、遠く見えますが。実際はレンズから2m程度)
これは枝が固かったので、手元までたぐり寄せられず。

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別の場所についていたものを、取ってみました。
このヤママユガの繭は、ウスタビガと違って、底に穴開いてないんです。
口の方も、それなりに開いているし。
どうしてるんだろう?
とゆーことで、これも明日。開けてみようと思います。