来年もぼちぼちいこうと思います。
それではみなしゃん。

はやく春来い。
来年もぼちぼちいこうと思います。
それではみなしゃん。

はやく春来い。
今日、予約した。
仕事納めました。
洗車したら、車にかけた水が、みるみる凍っていきました。
水を含んだ洗車用スポンジが、あっと言う間に凍り、コンクリートにくっついて剥がれなくなりました。
そんなこんなで。
昨日、ソメイヨシノで、「ひょえ〜」な現場を見つけたので。
それをチェックしに。
かなり「ひょえ〜」だから。続きを読む人は気をつけて下さい...
あらすじ
ーー
低地から里山までの、ソメイヨシノを。じろじろ見続けること2週間。
いつまで経っても見つけられず。
どれぐらいの大きさなのか。節穴眼では、見つけることができないのか。
と、本気で悩み始めるワシ。
ところが、昨日深夜帰宅時に。
通勤時通過するソメイヨシノの並木道にて、飛行物体を発見。
むう。オスだ。
しかしここ(集落内)で。深夜懐中電灯で、木をなめるように照らして歩くのは。
まちがいなく不審者である。
ので、今日の昼休み。
昼食食べに行く途中。寄り道してみた。
ーー

そして、ついに彼女と出会う。
以外(?)に、可愛い。ウスバフユシャク(仮)のメス。

林業作業道的歩道脇にて、ホソミオツネントンボを見つけました。
かなり勢いよく、じっと動かず。
枝の分岐の場所に止まっているのは、やはり擬態を意識しているのだろうか?
かなり陽の当たる場所にて越冬中ですが、体温変化とか大丈夫なのだろうか?
(逆光なので、フラッシュ使用してます)
尾部を下げているのって、なんか意味あるのだろうか?
(あるんだろうなあ。多分)
と、疑問ばかり投げかけましたが。
この先2-3月まで、このまま動かず。がんばって越冬なんだろうなあ。
また確認しに来ます。ちょこちょこ。

これがまた。
日が暮れて。
先程、ウスバフユシャク(仮)が、じっと止まっていた場所へ行ってみたら姿が消えていた。
あたりのウメとかソメイヨシノを、ひとしきり見てみたけど、見当たらなかった...orz
それよりなにより。
雪がちらついてきた。

ふと壁を見ると、地面から立ち上がっているコンクリート(基礎の部分)に、コブハサミムシが。
おお、オスのルイス型ですね。
と、よく見ると、コンクリート部分に。コブハサミムシがちょこちょこ目立つ。
コブハサミムシって、夜行性なんですね。
先日、数を数えてみようと思って。実は数えたのだが、なんだかんだで数が少なくて(20-30個体程度だった)。
お昼に石の下とかをひっくり返してだったので、なかなか数稼げなかったんですね。
とゆーことで、急遽。
カウンタ−を持って、仕事場一周してみました。

ホオジロのメスとか。
今年はなんだか、冬鳥に。いまいち出会える確率少ないかも...
ルリビタキは、鳴き声は聞こえるのだけど、ちらっとしか見えない。
(メスか若いオス)
ミヤマホオジロも、まだ来ない。とはいえ、去年は1月4日に確認しているから、年内は来ないかなあ。

仕事場の壁に、ウスバフユシャクの仲間がついていた。
実は彼を、ずっと探して。いつも近くのソメイヨシノとかウメとか見ていたんだけどなあ。
で、今日もさらに探してみたけど、見当たらなかった。
夜行性だし、日が暮れてからもう一度、来てみよう。
ので、続く...
朝早く起きたので。思い出して行ってみた。

朝の木漏れ日が、ちらほらの日陰に咲いていた。シモバシラの霜柱。
地上から15cmぐらいまでのところまで、凍っているものも。

何層にもなった、ミルフィーユのような。
手に取ってみると、以外と脆くはなく。しっかりと固かった。
シモバシラの霜柱って。
昼過ぎると融けてしまって、見られないと思っていました。
この時期朝方起きるのが辛いので、今まで見る機会がなかった。
と、思っていたのですが。
お昼ご飯を食べた帰りに、この場所をまた通ってみたら。そのまま残っていた。
気温が低いし、日陰だったからかな。
朝方だけでなくて、お昼でも。観察できるところなら、観察できるものなのですね。

いつもホオジロがいるススキ原脇の道路を歩いていたら。
ぱらぱらと飛び立ちました。
よく見ると、カシラダカが、残っておりました。

ホオジロとよく似ているけど、お腹の白色がポイントみたいです。
飛び立った個体達も、カシラダカだったのかもしれない。
ー追記ー
うわーい。
いやー、まじか。本当か。
あんなに弱かったり、経営難だったチームなのに。
Tenkoマジックの成せる技なのか。
ともあれ。
ヴァンフォーレ甲府J1昇格(暫定)おめでとう!
照明直さないと、昇格できないので。直して下さい。
--
もう決まったも同然だな。
おめでとうヴァンフォーレ甲府。
来年はJ1だな。
ああ、僕が山梨に来た頃は。万年J2最下位チームだったのになあ...
と言ってみる。
まだ20分ぐらい試合残っているですが。

そんな朝でした。
モズのはやにえに、ある種の芸術性を感じてしまうのは。ワシだけですか?(そうですか)
は、置いといて。
朝方。
昨日のヤマカマス(ウスタビガのまゆ)の所へ行き、周りに卵がないか、調べてみることに。
残念ながら、卵はなかったが。
反対側の、あまり日当りのよくない木を見上げると。
高さ2.5mぐらいのところに。
ちょっと小躍りするぐらい。うれしいことが。

ああ。カマドウマのはやにえ。
こんな目立たない所にも、するんだなあ。
というのは、人間の目だからの考えなのだろうなあ。とも思った。
結構、どこにでもするのだろう。はやにえ。
だけれど、モズがよく観察できるちょっと開けた所の、ちょっと高い所とかを中心に、人間(つーか、ワシ限定?)は観察するので。
そういった所に多くあるものなんだ、的なモノが頭にへばりついているのかも(ワシ限定?)。
ともあれ。
結構、入り組んでいて、細い枝にするものなんですよね。
どちらかというと、枝の細さと堅さが大事なのかもしれない。つまり刺しやすいって、ことですね。
よく、鉄条網とかを利用した、はやにえの写真なんかを本で見ます。
鉄条網を利用するのも、刺しやすいからなんだろうか。
てか。最近。
鉄条網って、見ないよなあ...
とかなんとか考えながら。仕事をして。
昼ご飯を食べに、いつもの食堂へ。
せっかくヴァンフォーレ甲府勝つ4分前だったのに。
照明落ちとわ...orz
しょぼい。しょぼすぎるぞ小瀬スポーツ競技場!!
ホームなのに、なんてことだ。
4分だけ競技する選手達。大変だな...
ー追記(21:31)ー
おういえす!!
2-1で勝利だ!!
次もいけるぜ!!がんばれ!!
おとといの雪にて。
しがみついていた葉達も、落ちてしまい。
完全に真冬になりました。
雪で、ススキなどが作っていた薮がつぶれてしまったこともあり。
かなり見通しがよくなりました。
で、見通しが良くなると、いろいろなものが見えてくる。
野鳥が見やすくなったのも、そうですが。

高さ2mぐらいの、クワの幼木に。
ああ、ようやく見つけた。ヤマカマス。
今年は、これに止まって羽化直後の翅を伸ばしている、ウスタビガを見たかったんだけど...
久しぶりに、脳天に焼鉄串を打ち込まれるようなショック系。
しかも、世界的なニュースです。
asahi.com:「未知」の肉食動物か、ボルネオ島で発見 WWF発表?-?国際肉食ってことは、ネコ科なのかな?世界自然保護基金(WWF)は6日、インドネシア・ボルネオ島の密林で新種の可能性のある肉食動物を発見した、と発表した。WWFは、新種の肉食動物だとすれば同島では1895年以来の発見になるとしており、確認のためにおりを仕掛けてこの動物を捕獲する方針だ。
ー追記(7日19:46)ー
コメントをいただいた、fiwaさんに教えてもらいました(ありがとうございました)。
WWFのサイト。
WWF - Mysterious carnivore discovered in Borneo’s forests
まだまだ地球は、人間の知らないことばかり。
まだまだ捨てたもんじゃないですね。地球。
あ、勝手に捨てて。すいません>地球
ー追記ー
タイトルで、閲覧できない文字は「う」に濁点です。
Safariで見れて、Firefoxで見れなかった...
カタカナは大丈夫なのにね>ヴ
ーー
ー続き。
この時期、雪なんか降ったことないし。
どうせ雨になるんだろう。ぐらいに思いつつ。
仕事場で展足(ああ、テントウムシの展足は面倒くさい)とかしつつ。
一服しようとコウヒイでも入れようと準備して。
何の気なしにブラインド開いてみて、びびる。

でえ。

つもってるよママン...

のおまるたいやのろおどすたあでは、すでに脱出不能か!!
や?ぁい。閉じ込められた。
歩いて帰るか...しくしく...
つうか今日買い物行けないじゃん!!

ひえ〜

雪降って来たよ...orz

朝から動かないホソヘリカメムシ。
気温は3度。
そりゃ動けんわな...
この時期の身近な生き物といえば。

やはりコブハサミムシかと。
彼らも、やはり。昆虫であり。
近くで見ると、小さいながら。よく出来たパーツが組み合わさって、生きている感があります。
で、ハサミなんですが。
これは、オスで。丸くて太い型で。アルマン型と呼ばれています。