2005年12月のアーカイブ

今年もいろいろありました

来年もぼちぼちいこうと思います。

それではみなしゃん。

misoka.jpg
はやく春来い。

いまさらだけど

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今日、予約した。

黒いおしくらまんじゅう

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仕事納めました。
洗車したら、車にかけた水が、みるみる凍っていきました。
水を含んだ洗車用スポンジが、あっと言う間に凍り、コンクリートにくっついて剥がれなくなりました。

そんなこんなで。
昨日、ソメイヨシノで、「ひょえ〜」な現場を見つけたので。
それをチェックしに。

かなり「ひょえ〜」だから。続きを読む人は気をつけて下さい...

そして、ついに彼女と出会う

あらすじ
ーー
低地から里山までの、ソメイヨシノを。じろじろ見続けること2週間。
いつまで経っても見つけられず。
どれぐらいの大きさなのか。節穴眼では、見つけることができないのか。
と、本気で悩み始めるワシ。

ところが、昨日深夜帰宅時に。
通勤時通過するソメイヨシノの並木道にて、飛行物体を発見。
むう。オスだ。
しかしここ(集落内)で。深夜懐中電灯で、木をなめるように照らして歩くのは。
まちがいなく不審者である。

ので、今日の昼休み。
昼食食べに行く途中。寄り道してみた。
ーー

fuyushaku1.jpg
そして、ついに彼女と出会う。

以外(?)に、可愛い。ウスバフユシャク(仮)のメス。

青い眼と、干物

mozu1.jpg
この時期、よく見かけるモズ。
薮の中にいたメスの個体を、ちょっと連写していましたら。
偶然撮れた。

越冬ホソミオツネントンボの疑問

hosomiotunen.jpg
林業作業道的歩道脇にて、ホソミオツネントンボを見つけました。
かなり勢いよく、じっと動かず。

枝の分岐の場所に止まっているのは、やはり擬態を意識しているのだろうか?

かなり陽の当たる場所にて越冬中ですが、体温変化とか大丈夫なのだろうか?
(逆光なので、フラッシュ使用してます)

尾部を下げているのって、なんか意味あるのだろうか?
(あるんだろうなあ。多分)

と、疑問ばかり投げかけましたが。
この先2-3月まで、このまま動かず。がんばって越冬なんだろうなあ。
また確認しに来ます。ちょこちょこ。

寒いのよ

ko.jpg
これがまた。

ハサミを数える

日が暮れて。
先程、ウスバフユシャク(仮)が、じっと止まっていた場所へ行ってみたら姿が消えていた。
あたりのウメとかソメイヨシノを、ひとしきり見てみたけど、見当たらなかった...orz

それよりなにより。
雪がちらついてきた。

ruise.jpg
ふと壁を見ると、地面から立ち上がっているコンクリート(基礎の部分)に、コブハサミムシが。
おお、オスのルイス型ですね。

と、よく見ると、コンクリート部分に。コブハサミムシがちょこちょこ目立つ。
コブハサミムシって、夜行性なんですね。

先日、数を数えてみようと思って。実は数えたのだが、なんだかんだで数が少なくて(20-30個体程度だった)。
お昼に石の下とかをひっくり返してだったので、なかなか数稼げなかったんですね。

とゆーことで、急遽。
カウンタ−を持って、仕事場一周してみました。

久しぶりに歩く

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hoojiro.jpg
ホオジロのメスとか。

今年はなんだか、冬鳥に。いまいち出会える確率少ないかも...
ルリビタキは、鳴き声は聞こえるのだけど、ちらっとしか見えない。
(メスか若いオス)
ミヤマホオジロも、まだ来ない。とはいえ、去年は1月4日に確認しているから、年内は来ないかなあ。

usubafuyushaku.jpg
仕事場の壁に、ウスバフユシャクの仲間がついていた。
実は彼を、ずっと探して。いつも近くのソメイヨシノとかウメとか見ていたんだけどなあ。
で、今日もさらに探してみたけど、見当たらなかった。
夜行性だし、日が暮れてからもう一度、来てみよう。

ので、続く...

暖かみのある氷柱

朝早く起きたので。思い出して行ってみた。

shimobashira1.jpg
朝の木漏れ日が、ちらほらの日陰に咲いていた。シモバシラの霜柱。
地上から15cmぐらいまでのところまで、凍っているものも。

shimobashira2.jpg
何層にもなった、ミルフィーユのような。
手に取ってみると、以外と脆くはなく。しっかりと固かった。

シモバシラの霜柱って。
昼過ぎると融けてしまって、見られないと思っていました。
この時期朝方起きるのが辛いので、今まで見る機会がなかった。
と、思っていたのですが。

お昼ご飯を食べた帰りに、この場所をまた通ってみたら。そのまま残っていた。
気温が低いし、日陰だったからかな。
朝方だけでなくて、お昼でも。観察できるところなら、観察できるものなのですね。

頭高

kashiradaka1.jpg
いつもホオジロがいるススキ原脇の道路を歩いていたら。
ぱらぱらと飛び立ちました。
よく見ると、カシラダカが、残っておりました。

kashiradaka2.jpg
ホオジロとよく似ているけど、お腹の白色がポイントみたいです。
飛び立った個体達も、カシラダカだったのかもしれない。

ー追記ー
うわーい。
いやー、まじか。本当か。
あんなに弱かったり、経営難だったチームなのに。
Tenkoマジックの成せる技なのか。

ともあれ。
ヴァンフォーレ甲府J1昇格(暫定)おめでとう!

照明直さないと、昇格できないので。直して下さい。

--
もう決まったも同然だな。

おめでとうヴァンフォーレ甲府。
来年はJ1だな。
ああ、僕が山梨に来た頃は。万年J2最下位チームだったのになあ...

と言ってみる。
まだ20分ぐらい試合残っているですが。

おはようございます

fuji.jpg
そんな朝でした。

冗談抜きで

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モズのはやにえに、ある種の芸術性を感じてしまうのは。ワシだけですか?(そうですか)

は、置いといて。

朝方。
昨日のヤマカマス(ウスタビガのまゆ)の所へ行き、周りに卵がないか、調べてみることに。
残念ながら、卵はなかったが。

反対側の、あまり日当りのよくない木を見上げると。
高さ2.5mぐらいのところに。

ちょっと小躍りするぐらい。うれしいことが。

hayanie1.jpg
ああ。カマドウマのはやにえ。

こんな目立たない所にも、するんだなあ。
というのは、人間の目だからの考えなのだろうなあ。とも思った。
結構、どこにでもするのだろう。はやにえ。
だけれど、モズがよく観察できるちょっと開けた所の、ちょっと高い所とかを中心に、人間(つーか、ワシ限定?)は観察するので。
そういった所に多くあるものなんだ、的なモノが頭にへばりついているのかも(ワシ限定?)。

ともあれ。

結構、入り組んでいて、細い枝にするものなんですよね。
どちらかというと、枝の細さと堅さが大事なのかもしれない。つまり刺しやすいって、ことですね。
よく、鉄条網とかを利用した、はやにえの写真なんかを本で見ます。
鉄条網を利用するのも、刺しやすいからなんだろうか。

てか。最近。
鉄条網って、見ないよなあ...

とかなんとか考えながら。仕事をして。
昼ご飯を食べに、いつもの食堂へ。

おいおい

せっかくヴァンフォーレ甲府勝つ4分前だったのに。
照明落ちとわ...orz

しょぼい。しょぼすぎるぞ小瀬スポーツ競技場!!
ホームなのに、なんてことだ。

4分だけ競技する選手達。大変だな...

ー追記(21:31)ー
おういえす!!
2-1で勝利だ!!
次もいけるぜ!!がんばれ!!

山蒲簀

おとといの雪にて。
しがみついていた葉達も、落ちてしまい。
完全に真冬になりました。

雪で、ススキなどが作っていた薮がつぶれてしまったこともあり。
かなり見通しがよくなりました。

で、見通しが良くなると、いろいろなものが見えてくる。
野鳥が見やすくなったのも、そうですが。

yamakamasu1.jpg
高さ2mぐらいの、クワの幼木に。
ああ、ようやく見つけた。ヤマカマス。

今年は、これに止まって羽化直後の翅を伸ばしている、ウスタビガを見たかったんだけど...

久しぶりに、脳天に焼鉄串を打ち込まれるようなショック系。
しかも、世界的なニュースです。

asahi.com:「未知」の肉食動物か、ボルネオ島で発見 WWF発表?-?国際

世界自然保護基金(WWF)は6日、インドネシア・ボルネオ島の密林で新種の可能性のある肉食動物を発見した、と発表した。WWFは、新種の肉食動物だとすれば同島では1895年以来の発見になるとしており、確認のためにおりを仕掛けてこの動物を捕獲する方針だ。

肉食ってことは、ネコ科なのかな?
写真とか公表されないのだろうか?
と、かなりわくわく。

ー追記(7日19:46)ー
コメントをいただいた、fiwaさんに教えてもらいました(ありがとうございました)。
WWFのサイト。

WWF - Mysterious carnivore discovered in Borneo’s forests

carnivoreってことは、肉食動物。ではなくて、食肉目(carnivore)の動物ってことかな?
肉食動物ってことで、ネコ科かな?ってイメージしたけど、写真を見る限りではイタチやジャコウネコの仲間のようです。
ーー

まだまだ地球は、人間の知らないことばかり。
まだまだ捨てたもんじゃないですね。地球。

あ、勝手に捨てて。すいません>地球

かるくや?ぁい

ー追記ー
タイトルで、閲覧できない文字は「う」に濁点です。
Safariで見れて、Firefoxで見れなかった...
カタカナは大丈夫なのにね>ヴ
ーー

ー続き。

この時期、雪なんか降ったことないし。
どうせ雨になるんだろう。ぐらいに思いつつ。
仕事場で展足(ああ、テントウムシの展足は面倒くさい)とかしつつ。
一服しようとコウヒイでも入れようと準備して。
何の気なしにブラインド開いてみて、びびる。

yuki3.jpg
でえ。

yuki4.jpg
つもってるよママン...

er.jpg
のおまるたいやのろおどすたあでは、すでに脱出不能か!!

や?ぁい。閉じ込められた。

歩いて帰るか...しくしく...

つうか今日買い物行けないじゃん!!

とうとう本物も飛んで来た

yuki.jpg
ひえ〜

yuki2.jpg
雪降って来たよ...orz

hosoheri.jpg
朝から動かないホソヘリカメムシ。
気温は3度。

そりゃ動けんわな...

オスのハサミとメスの数

この時期の身近な生き物といえば。

kobu1.jpg
やはりコブハサミムシかと。
彼らも、やはり。昆虫であり。
近くで見ると、小さいながら。よく出来たパーツが組み合わさって、生きている感があります。

で、ハサミなんですが。
これは、オスで。丸くて太い型で。アルマン型と呼ばれています。