続く河川敷。
そしてカラスが騒いだので、横を見ると。

あああああああああああああ。
ピンボケだが、(・∀・)カコイイ!!

ふわっとしてから。

電柱の上に止まった。
チョウゲンボウでした。
ハヤブサの仲間って、小さいんですけど(ハトよりちょっと大きめ)。
なんかこう、猛禽らしくって。(・∀・)カコイイ!!
しかし背景は団地ですが。
この団地の人は、うらやましいぞ。
ベランダからフィールドスコープ使えば、結構な確率で観察できるのでわないだろうか...
もしかしたら、団地に営巣とかしているのかも...
で、カラスに追いやられてしまい。飛び立って行ったので。
僕も車で、別の所に行こうと。
100mぐらい走って。あわてて止めた。

そして助手席から撮影。
さっきの個体のようでした。
畑の竹杭(なっちゃん付属)に止まるなんて。
結構身近な猛禽なんですね。
他の猛禽類に比べてコンパクトなチョウゲンボウですが、
その繊細さといい、愛らしさといい、独特の趣がありますね。
なっちゃんとチョウゲンボウの取り合わせも何だか妙で(笑)。
里山の別の一面を垣間見てしまったかのような気が致します。
たしかに、猛禽っぽいけど、可愛いんですよね。チョウゲンボウ。
ハヤブサだと、猛禽かっこいい系なんですが。
(言葉がヘンだな...)
そうそう。結構ゴミ的なもの。いっぱい転がってます。
それが良い悪いにかかわらず、そこに生きている。とゆー視点から見ると。
ゴミ込みで写すのは、彼らの環境を伝える良い手段だと思います(背景が団地なのもしかり)。
大きさの参考にもなるし。