それなりに身近な猛禽なようで

| コメント(2)

続く河川敷。

そしてカラスが騒いだので、横を見ると。

chougen.jpg
あああああああああああああ。

ピンボケだが、(・∀・)カコイイ!!

chougen2.jpg
ふわっとしてから。

chougen3.jpg
電柱の上に止まった。
チョウゲンボウでした。
ハヤブサの仲間って、小さいんですけど(ハトよりちょっと大きめ)。
なんかこう、猛禽らしくって。(・∀・)カコイイ!!

しかし背景は団地ですが。
この団地の人は、うらやましいぞ。
ベランダからフィールドスコープ使えば、結構な確率で観察できるのでわないだろうか...

もしかしたら、団地に営巣とかしているのかも...

で、カラスに追いやられてしまい。飛び立って行ったので。
僕も車で、別の所に行こうと。

100mぐらい走って。あわてて止めた。

chougen4.jpg
そして助手席から撮影。
さっきの個体のようでした。
畑の竹杭(なっちゃん付属)に止まるなんて。

結構身近な猛禽なんですね。

コメント(2)

他の猛禽類に比べてコンパクトなチョウゲンボウですが、
その繊細さといい、愛らしさといい、独特の趣がありますね。
なっちゃんとチョウゲンボウの取り合わせも何だか妙で(笑)。
里山の別の一面を垣間見てしまったかのような気が致します。

たしかに、猛禽っぽいけど、可愛いんですよね。チョウゲンボウ。
ハヤブサだと、猛禽かっこいい系なんですが。
(言葉がヘンだな...)

そうそう。結構ゴミ的なもの。いっぱい転がってます。
それが良い悪いにかかわらず、そこに生きている。とゆー視点から見ると。
ゴミ込みで写すのは、彼らの環境を伝える良い手段だと思います(背景が団地なのもしかり)。
大きさの参考にもなるし。