身近なひっつき虫:その2

最近はいつも悩まされます、ひっつき虫。

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紅白の花が可愛かったミズヒキも。
枯れると、ひっつき虫に。
花柱のさきが、くるっと鈎状に丸くなっていて。これがひっつく原因です。
とはいえ、これだけなので。手ではらえば、それなりに落ちやすい。

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ノブキを見つけました。
しかしこれは、時既に遅し。

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9月後半から10月初めぐらいには、緑色で。
腺毛が粘ってくっつきました。
今は黒っぽくなって、粘り気もなく。
試しにズボンにつけても、それなりに払うと落ちちゃいました。

ゾウリムシに似てるよな...

で、どちらかと言うと。番外編。

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オナモミの仲間。
これは、実は、このあたりには生息していないと思うのですが。
唯一この1本だけあるのです。

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(頭の方、先端に角が2本あって、毛が少なめなので、多分オオオナモミだと思う)
この場所は、工事の関係で、どこかからか土を持って来た所なのです。
多分、それで運ばれてきたんだと。
この里山ではある意味、コイツは移入種。
こんな感じで、ひっつかなくても。
いろんな場所に。いろんな植物や動物も運ばれているワケです。

マジックテープ発想の元だけあって、鈎のカタチがよく似ています(つーか、似せて作ったんだよね)。

で、この写真を撮っていたら。

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アメリカセンダングサの餌食になった...orz
うう、ママンに怒らりてしまうこと必死だな。

あと、このあたりでは、チカラシバとヌスビトハギ系があると思うので。
ひっつき虫は、まだつづく...