アキアカネの産卵行動

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朝まで降っていた雨は、急速に上がり。あっという間に、ちょっと蒸し暑い陽気になりました。


陽の当たる砂利道の水たまりにて、アキアカネが産卵行動をとっていました。
メスは、ちょんちょん。というよりは、撫でる。というよりは擦り付けるように。
かなりしっかりと行動してました。

以前、陽が当たるコンクリートで、同じように産卵行動をとっている時がありました。
多分、ですが。光の反射(眩しさ?)で、水と勘違いしたんだと思います。
彼らは、光の量で、水を見分けて(もしくは見間違えて)いるのかなあ。と、この逆光あふれる中、思い出しました。


で、逆光と言えば。
画面下の方の、まあるい影は、広角レンズ+内蔵ストロボによるケラレです。
こういう写真って、やっぱり外付けストロボないと、ツライ...orz


かと言って、ストロボなしだと、めためたに補正してもこんな感じです。
寝ぼけ系です。

あー外付け( ゚д゚)ホスィ…

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以前、高速道路の駐車場で、私の、いや、家の車に産卵された覚えがあります。良く晴れた暑い日で、産みつけられた卵は、あっというまにひからびていました。多分、メタリックグレーの車体を水面と勘違いしたのでしょう。私もあのとき、光の反射率だけをモニタリングしてるんだなー、っと思った覚えがあります。実のところどうなんでしょ?

ググった限りでは、やはりそのようです。
が、トンボって走行性あるんですよね。たしか。
甲虫&蛾採集のライトトラップに、来たりすることもしばしば。
とゆーことは、やっぱり。眩しいのに反応しているのかなあ。と思います(太陽に向かって行かないのがミソw)。

なんか文献とかありそうなんですが、現状では調べられないので。
なんかいい情報入りましたら、あらためてエントリーしてみようかと思います。