それなりに身近な猛禽

| コメント(4)

今日も空を見上げたら。

nosuri.jpg
いた。
先日ノスリだと思われる個体を観察した場所と、ほとんど同じ。
多少低空だったので、今度は多分ノスリだろう的な写真が撮れた。
最初、トビと同じように上昇気流に乗るように飛んでいたので。トビかと思ったが。
ノスリも同じように、旋回するようで。今後は、くるりと輪を描いた飛び方をしても、トビと決めつけずにちゃんと双眼鏡なりで確認しないといけないと、再確認。
実は、それなりに身近な猛禽らしく。特にこれからの冬には、平地にも来るし。
梢とか電柱とか、目立つところに止まっているのが多いとのこと。

この個体が旋回している場所は、多分伐採して3-4年ぐらいの草地(荒地)なので。
そこの近くの梢とかに、止まっていることを。今年の冬は期待したい。なあ。

コメント(4)

あぁ、青くて澄んでて、猛禽が舞って、いい空だなぁ(涙)。

ノスリは私の郷里の宮城ではマンクソダカ(馬糞鷹)と呼ぶのだとか。鎌倉中央公園あたりでも、冬になると上空を飛んでいる姿を見かけます。

もしや異国の地よりのコメントなのでしょうか?
ありがとうございます。
ここの空は、東京とかより青いです。PLフィルターいらずな空です。
(あったらもっといい青かも)
マンクソダカ。なんでそんな呼び方なのかなあ。と、思ってググってみたんですけど...google落ちてる!?

猛禽は大の苦手だったのですが、これをきっかけにちょっと勉強できたらと思います。

ー追記ー
馬糞レベルで、どこにでもある(いる)鷹。とゆー意味だそうですね。
しかし馬糞の方が、いまやどこにでも...ないかも...w

わはっ。それは言えてますね。

こっちの空はいつも得体の知れないヒューム or ダスト or ミストに覆われていて、しかも私が来てから雨ばかり。

それにしても、由来調べてみるなんて、熱心。確かそうだったよなーと思いつつ記憶で書いたのですが、あっていたようなので安堵。

人間に勢いがある(という言い方はヘン?)場所の空は、ヒューム or ダスト or ミストが多そうですね。以前の日本がそうだったように。

長期滞在なのでしょうか?
水と、暴飲暴食には注意してください(おいしいモノいっぱいありそうだし)。