身近なひっつき虫

最近。散歩すると、もれなくついてきます。ひっつき虫。

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イノコズチの仲間(多分ヒカゲイノコズチ)とか。

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キンミズヒキとか。

このタイプは、種子に鈎状のものがついているので、動物の体毛とか人間の衣服とかに、ひっつくのであります。
その他には。

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こんな感じの花で(花びらなくて、地味目)。

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花が終ると、綺麗に丸く開く、コセンダングサ。

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1つ1つは、細めで、先端に2-3本、トゲがあります。
トゲにはさらに、逆さにトゲがあります。
そりゃひっかかるよねぇ...

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アメリカセンダングサ。花終ってるけど。

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こちらは、綺麗には開かないです。で、ちょっと幅広め。

で、鈎でなくて、その他のタイプとしては。

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チヂミザサ。葉が縮んでる風であります(この写真だとワカリヅライ...)

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種子のアップ。
これだと、なんでくっつくの?的ですが。粘るんです。べとべとするんです。

だいたい、ウチの周りのひっつき虫は、こんな感じ。
あと、ヌスビトハギを、たまに見かけるので、撮りにいかないと。

で、そういえば。

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どちらかと言うと、風で飛んで種子散布のイメージな、ススキですが。
薮こぎすると、結構くっつくんですよね。
これも、ひっつき虫に入れたい。僕としては。