今日は、山登りをしつつ。
タニグチコブヤハズカミキリの様子を観に行こうかと。
で、マルバダケブキの。
枯れる寸前の、しおしおの葉(茶色から黒っぽく変色してるの)を、めくってめくって。
(この行動を、ある方面の方々は、「坊主めくり」と言います)
何十枚か、めくったときに。
へ。動物の体毛が、なんでここに。って。

だあああああ。
コウモリでないの。
鼻が、管みたく出っ張ってるみたいなので、テングコウモリの仲間かな。

あああ。完全に起きてしまった。
すいませんすいません。と、元に戻しておきました。一応。
帰宅後、これで調べてみたら。
コテングコウモリでした。
フジとかクズなどなどの、しおれた葉の中で休息しているところが、結構確認されているようです。
しかし、大きな、しおしおのマルバダケブキの葉の隙間に入るとは。
器用ですね。どんな感じで入るのだろう。
人間でいうところの、フトンに入るときのような感じなのだろうか?
(あ、頭から入るんでしょうけどね、多分きっと)
