RAW現像って、つらいよね...

mixi経由で知ったのですが。
デジタルカメラマガジン8月号に、なかなか興味深い記事が掲載されていました。

「RAW現像のためのパソコン環境を考える」

検証PCはこんな感じでした
NEC VALUESTAR G-type TX(タワー型) [pentium640(3.2GHz)]
NEC Lavie TW LW900/CD(ノート) [pentiumM740(1.73GHz)]

で、Macは
PowerMac G5 [Dual2.7GHz]
PowerBook G4 [1.5GHz]
Mac mini [G4 1.42GHz]

メモリーは、5機種とも1GBに統一しての検証。
で、NikonD70sと、D2xで。Nikon Capture 4 (ver.4.3)にて。
RAW画像10カットの現像バッチ処理のスピードを計測しております。
結果はこんな感じ。

VALUESTAR:56秒
Lavie TW:1分14秒
PowerMac G5:49秒
PowerBook G4:2分48秒
Mac mini:2分48秒

PBG4遅すぎ...orz
Mac miniと変わらないってことは、iBookとの差も、ほとんどないんだろうなあ...

ともあれ、多分。
Nikon Capture 4は、Winで開発されていると思いますので。
Macは、それなりの移植モノなんだろうなあ。と。
ただ、Dual2.7GHzは、CPU2枚にモノ言わせて速いのか。
それともG5が速いのか。そのへん不明(多分前者)。
シングルなiMac G5でも検証して欲しかったなあ...
(まあ、これはどちらかとゆーと、Mac雑誌がやったらいいのにね)

で、詳細は雑誌を見ていただくとして。
デスクトップ1台欲しい病が、再発した...
動画でiMovie HDとか、ポッドキャストでGarageBandとか。
結構まったりするんだよねえ...
Nikon Capture 4は、最初の5-6枚は、いいんだけど。
10枚目ぐらいになると、画像を開くことすら辛くなって。
しまいには予期せず終了になっちゃうんですよね。

とゆーことで、Nikonさんには、Mac用に。
ある程度最初からNC4組み立てていただきたいと思う今日この頃。

その他、海野和男さんの昆虫写真のちょっとした特集とか。
(この方の撮影法、僕も大好きでよくマネ的にしたんだけど。この方の撮影法は、この人が撮るからいいんであって。その他の人が撮ってもなあ。と感じてから。あまり力を入れてマネしなくなったなあw。いや、撮影法というか、観察法は見習うべきなところが沢山沢山あって、もっとちゃんと書きたいけど。こんな括弧内に書けるワケもなく、そのうちちゃんと考えて書きたいなあ)
それから、最近のデジ一眼とか。
あと、ガツンと眼を引いたのは、やっぱりフォトコンテストかなあ。
カメラ雑誌のフォトコンって、やっぱりすごいなあ。
僕もこんな写真撮りたいなあ。な写真ばかりだよ...
人も撮りたいし、構造物とかも撮りたいなあ...
いや、良い刺激になりました。マジで。

とゆーことで、久しぶりにカメラ雑誌買って、なかなか楽しかったです。