
ウスバシロチョウのお尻に付いた、薄茶色の薄い物質。
メスの、生殖腔。に付いている受胎嚢(貞操帯ですな)。
ウスバシロチョウは、オスの方が先に羽化して、メスが出てくるのを待ちかまえているそうです。
で、メスが羽化したとたん、追いかけ回して交尾するとのこと。
で、交尾が終わると、受胎嚢を付けていくと。
ので、たいていのメスには、受胎嚢がすでに付いているようです。

こんな感じで、中は空洞です。
産卵は出来るけど、オスの生殖器は届かない。程度の空洞になっているのかなあ?
しかし、どのメスも同じような受胎嚢がついていて。
オスは、どのようにして、これを分泌させるのか。ちょっと不思議。
よく撮れましたねー!
それにしてもどんな素材感なんだろうか・・・。
ペコペコっとした感じ?パキパキっとした感じ?
ポニョポニョとした感じ??
触って見たいですねーーー。
yocchiさん。おはやうございますm(_ _)m
ウスバシロチョウって、ほとんど逃げないし。
それでいて飛び方遅いし。
結構楽に撮れます。
ので、今から触りに行ってこよーかなー
いいなぁー。ひょい、と行けるところにお住い、とってもとっても羨ましいです。
レポ楽しみにしております!!
すぐに触りに行ったのに。コメントが遅くなってしまいました...
ええと、うすーいプラスティックみたいで、固めです。
パリパリとした感触。
ちなみに、後付けモノなので。
人間様がそこそこ引っ張ると、取れるらしいです。
(やったことないけど)
おぉ!
パリパリですかー!!不思議。
柔らかいところに固いものをくっつけるって取れやすいのかも。
柔らかい素材の方が取れにくいのに、固い、ってきっと何か意味があるんでしょうね。。。。素材が作りやすい、とか、つけやすい、とか。
考えるだけで面白いです!
分泌されるものが乾燥して固まる。んでしょうね。多分。
ちょうど蛹的でもあります。
今年はくっつけているのを観察するのは、もう無理かもしれませんが。
今後もちょこちょこ観てみます。
>メスが羽化したとたん、追いかけ回して交尾...
追いかけ回して、というより、羽化する直前のさなぎ状態のときからオスが周りを飛び回り、羽化して羽を伸ばしている間に我先にと、交尾するのだそう。ついている貞操帯をやぶって交尾するやつもいるそうな...基本的には同意なしの無理やりですな。
羽化している最中に交尾するとは...
ごいすうな無理矢理ですな...
貞操帯剥がして、ってゆーと。
なんとなくムササビを思い出してしまうです。
(ムササビの場合は、生殖栓を抜いて。だけど)