半年以上ぶりの再会

| コメント(6) | トラックバック(1)

先日のウサギコウモリ(ほ乳類)。ヒラヤマコブハナカミキリ(樹洞)。
ほ乳類→樹洞ときましたので...

思い立って久しぶりに。神社へ行ってみました。

musasabi.jpg
社務所に着いて、振り返ると。すでに。
スギの樹洞から、ムササビが顔を出していました。
まだ、ほんの少し明るさが残っていたので。なんとか撮影可能でした。

動画も撮ったけど、うまくいかなかった...
この樹洞からではなくて、3mぐらい上にある。別の樹洞から飛び立ってしもた...

6月頃。毎日通いそうな勢いだな...動画...

トラックバック(1)

午後5時36分 「飛んだー」 「すげー」 その声に振り返ると、薄暮の空を滑るよ... 続きを読む

コメント(6)

生き物も活動時期に入り、ここのところ賑やかになってきましたね!

この横顔、ヨーダのようで笑ってしまいました。
動画、楽しみにしてます!!

賑やかになってきました。
GW過ぎる頃から、もっと賑やかになりそう。な予感。

横から「ぬるーん」って、感じで出てくるんです。
結構笑えます。

動画なんとかがんばるです。
そーのうちなーんとか。なーるだーろーおー。的にお待ちください。
(むずかしいよう...orz)

始めまして。
ムササビさんの写真とてもよく撮れていて、可愛いですね。
私も、奥多摩都立、山のふるさと村に掛けられた巣箱から
顔を覗かせたムサさん、橋脚を寝グラにするムサさんを確認。
じっくり観察をと思い、都立、山のふるさと村
テント宿泊を申しこんだ所あいにくの行楽シーズンと重なり
2ヶ月も時期がずれて3/9ウォチング予定です、
観察出来るのか少し心配です。

 出来る事ならば天然木の祠に住むムサさんに会いたいです。
情報等お知らせいただければ幸いです、又活動時期、観察時の
注意点等お教えください。

ムトウさん。はじめまして。
天然林の祠で、観察をするとなると。
やはり最初に場所を押さえておかないとかと、思います。
こちらだと、寺社林のヒノキなんかなので、楽です。
同じような感じで、東京だと、高尾山あたりが有名ですよね。

観察は3月とのことですが。繁殖期からは微妙に外れておりますが。
(冬期の繁殖期は11-1月ぐらい)
繁殖期でなくても、場所さえ押さえておけば、観察できると思います。
ただし、繁殖期のような賑やかさ(オスがメスを追いかけたり、鳴いたり)は、ないかとも思うので。静かかもです。

観察時は、懐中電灯に赤セロハン必須です。
また、昼間でも、たまに祠から顔を出しますので、以外と写真撮れます。
あとは、滑空中のフラッシュ撮影は、控えた方がいいかもです。
眼が眩んで、落下したり、木にぶつかったりするそうです(僕は未体験なので、なんとも言えませんが)。

ともあれ、場所さえ押さえれば、一番観察しやすいほ乳類です。
3月でも問題はないと思います。

あ、あと。冷えますので、厚着必須です。

では、観察報告など。期待しております!

先日は、色々アドバイス有難うございます。
すいません日付を間違えたようです、
昨日ムサさんに会いに、テン泊してきました。
かなり気合を入れてPM3:00・6:00・7:30
翌日AM5:00・6:00と足を運んだのですが会うことは出来ませんでした。
再度出かけたいと思います。
確認の際は報告をしたいと思います。

あああ、9/3だったんですね...

出会えなかったとのこと。
場所的に可能であれば、日没前後1時間は、ずーっと巣穴の前でじーっと張ってた方がいいです。
僕はたいてい、日没を挟んで、2-3時間同じ場所で、じーっとしてます。
巣穴から出てしまうと、探すのそれなりに大変ですので。
(繁殖期など、時期によっては見やすい時期もありますが)

観れました確認報告、期待しております。