樹洞で生活をする昆虫って、結構いるみたいです。
ちょっと思い当たるところだと。クワガタの仲間とか。
ちょっと有名だと、オオチャイロハナムグリ。
その他いろいろ(以下割愛)。
で、カミキリムシの仲間にも有名どころで。
ヒラヤマコブハナカミキリという種が、ウロの中で生活しています。
で、今年で3年目。
地元で探しつづけたのですが、どうやらいないみたい...
分布も局所的らしいし。どちらかと言うと、平地に住むらしい。
しかし。自称ハナカミキリふぇちのワシとしては...
がまんがならん...
とゆーことで。
南の方へ。愛車ろーどすたー君を走らせて...
ウロ着。
そして、暗黒の力(煙草の煙とも言う)をウロに吹き込む。
待つこと30秒。

ウロからお出ましになりました(煙くてすいません)。

よく歩きます。

ぺたぺたと歩きます。
で、薄暗い所だったので、絞り込めないわ。シャッタースピードが稼げないわ。
1cm程度の小さなカミキリムシが、ぺたぺたぺたぺた。歩く歩く。
90枚ぐらい撮ったけど、みーんなピン甘...orz
また来年来ようかな...
ちなみに見つけられたのは、この一体のみでした。
ソメイヨシノの咲きはじめ、ちょっとすぎたぐらいから。葉桜ぐらい。の、短い活動期なんだそうです(もう終わり近かったのでしょう。多分)
天気が良いと、外を飛ぶこともあるようですが。一生ウロの中で生活するヤツもいるのでは。なんて言われてます。