昨日、帰省するとよく行きます。
吉祥寺ユザワヤ内の啓文堂書店で発見しました。ちょっと気になった本。
昆虫をマクロで撮ると、細部まで撮れますが。
被写体深度の関係で、複眼なんかにピントを合わせると、後脚なんかピント合わないです。
で、この本は。画像処理して、全体の細部までにピントを合わせてみました。的な写真が方法とともに、掲載されています。
ゾウムシが好きな方らしく、ゾウムシの写真が多いです...
それと、以前から気になっていた本。
これがあると、いままで収集した鳥の羽の整理にいいなあ。と常日頃思っておりますが。
ちと値が張るんですよね...
いつか買いましょう(今は流石に無理です...orz)。


>ゾウムシが好きな方らしく
そうなんですよ…小檜山賢二先生は某ゾウムシの会の会員でいらっしゃいます…そこのデータベースの写真撮影も引き受けて下さってます。。。
うう。さすがに知っておりましたか...
さすがマニア...
ぱらぱらとめくって観たのですが。
あんな吻やこんな吻が...
写真のコンセプトも面白いので、一度なんとか試してみたいなあ、とも思ってます(同じようにはいかないけれど、なんとか)