新しいお供と散歩して

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そんなこんなで新しい三脚。
Velbon Carmagne G5400を購入したので。
お試しに、いつもの面々のようすでも見に行こうかと。

jou.jpg
いつもの面々その1。ジョウビタキのメスです。
なんかえらそうだな...

で、三脚なんですが。
選んだ理由としては。
・Neo Carmagneは、さすがに散財したばかりなので、値段的に、ちと辛い...
それに、中判とか、超望遠とかは使わないし。
(お金貯めて買ってもいいかとも思ったのですが、望遠レンズをメインで使うのは、たぶん野鳥撮影が多くなる、冬。つまり今だから、今買わないとなあ、とも)

・EL Carmagneも、いいなあとは思ったのですが。
エル・ロック機構(レバーロック)って、何年も使うと、どうなのかなあ?と
ゆるんだり、レバーをなんかの拍子に折ってしまったり。

ので、結局。
スタンダードなCarmagne G5400と、あいなりました。

いいところその1
脚の一番上に、発泡ゴムグリップがついております。
これ、今の時期はものすごくありがたいです。
以前の三脚は、手袋してても冷たくて冷たくて...

いいところその2
カーボン三脚、軽い...
これなら散歩にも、持って行ける。本当に。
SIGMA135-400mmつけたD70つけて、脚を持って、片手で持ち歩けます。
(ずーっとそのままでは、無理だし危険だけど)

いいところその3
当たり前なんでしょうが。
三脚の脚を開いたまま、持ち運べます。
そして、マジ。かっちりしっかり動かない。
これは、以前のヘタレ三脚が普通の基準になっていた僕にとって、かなりカルチャーショーックでした...
今の普通の三脚は、いいんですね(おっさん...

ちょっと心配なところ
足先が、ただのプラ系ゴム被せただけ。
今のところ、そんなに不具合は感じないけどね。
(凍った雪上では、すべった)

ともあれ、しっくりかっちり。
で、行動が楽に速くなりました。

miyamahoojiro.jpg
いつもの面々その2。ミヤマホオジロをちょっと遠目から。
ちょっと距離が離れていても。以前よりはシャープに撮れるようになったかも。
ただ、やはりほんの少し(PC画面で、100%表示とかすると/Web画面などではほとんど気になりませんが)シャープさに欠けるのは。多分。
レンズなんだろうなあ...
遠くの小さいものは、苦手なんだろうなあ。多分(レンズの解像度って、やっぱりあるのかな??)。

kogara.jpg
こんな感じで、近くの小さいものを大きく写すのは、オウケイなんですけど。
こちらは、いつも面々その3。コガラです。
ススキの茎をつついてました。
何か中に、幼虫でもいるのかなあ?

shijuu1.jpg
10秒後。
同じ位置に、いつもの面々その4。シジュウカラがきました。
こうやってコガラと比べてみると、でかいね。シジュウカラ。

shijuu2.jpg
コガラと同じあたりが、気になっている様子でした。

てな感じで。大満足の新たなお供、三脚。
明日から散歩撮影が、また楽しくなりそうであります。

コメント(4)

ベタ褒めじゃん(笑)
大型三脚を持ってる人は力持ちに見えたのは軽いからなんすね
軽いけれどぶれないのね
野鳥撮影は冬もいけるんですね。ってかむしろ本番なのかな?
ピーチクパーチク言ってる春から初夏が狙い目かと思ってたっす
いやぁ?、カメラ持ってから季節感を感じるようになったな

いや。ベタ褒めとゆーワケではないです。多分。
以前の三脚が、あまりにもヘタレだったんだなあ。と。

カーボンで軽いのって、動かないけど。やっぱりある程度華奢だなあ、と、思います。

野鳥観察は、木の葉が落ちた冬の時期が、見つけやすいし撮りやすいし。たぶん本番かと。

>いやぁ?、カメラ持ってから季節感を感じるようになったな

でしょでしょ。いいっすよね。

私の三脚は伸ばしきるとD70レンズキットでもたわんでいるので一番下は伸ばしません
そうとうコンパクトデジカメ用です(汗)
私が鳥の写真を撮って見たいと思った犯人の一人にFieldRamblerさんは入ってます!
私の好きな被写体はやっぱり花です。そして湿原に滝ですね
そんでもって湿原って近畿では見かけないのが痛い
北海道や東北を昔旅したときはいい感じの湿原や沼があったのが印象に残ってます

>私が鳥の写真を撮って見たいと思った犯人の一人にFieldRamblerさんは入ってます!

うーん(マンダム)。
そりならば。

三脚、しっかりしたのは。必要かもですよ(-。-)ボソ...

んでも。僕もメインは、花と虫ですね(マクロですね)。
湿原とか、ちょっと撮ってみたいですね。
でも、なかなかいい場所って。遠いですよね...