野原や林道脇のあちこちで、キクの仲間が満開になってきました。

ノコンギク。かな。
今日は、やわらかい感じで、撮影してみました。
こんな感じのキクの仲間、ヨメナやユウガギクなど、似たようなのがあります。いろいろ。
だからキク科、苦手なんです。うーん。
違いは花を縦に割ってみたりすると判るようです。
って、先日教わったばかりなのに、忘れてしまったよお。
週末に、似た花を撮って、違いを比べてみようかと。
野原や林道脇のあちこちで、キクの仲間が満開になってきました。

ノコンギク。かな。
今日は、やわらかい感じで、撮影してみました。
こんな感じのキクの仲間、ヨメナやユウガギクなど、似たようなのがあります。いろいろ。
だからキク科、苦手なんです。うーん。
違いは花を縦に割ってみたりすると判るようです。
って、先日教わったばかりなのに、忘れてしまったよお。
週末に、似た花を撮って、違いを比べてみようかと。

林道脇のちょっと開けた(けど湿った)、クズのマント群落が枯れ始めているところに。
キケマンに似た花を発見しました。
えと、キケマンは春先に咲く花です。
これは、ツルキケマンですね。
つるのように、地面を這っておりました。
「黄色い蛇を食べようとしている黄色い蛇を食べようとしている黄色い蛇」
に見えるような。見えないような。
いやあ、また台風ですね。
またしばらく撮影が遠のきそうだなあ。
ので、最近のお話を。
広角ズーム購入後、やっと晴れたよー
で、とりあえず昼休みの一枚。

いちばん身近なもんで、ついつい。モデルは蜻蛉でございます。
ちなみに、マクロレンズで寄っているのと、同じぐらい、15cm28cmぐらいまで寄ってます。
広い、広すぎ。
寄っても小さい(w
PCで作業している時は、細かいところまでしっかり写っているのがわかるのですが。
Web用にサイズダウンすると、やっぱり、小さいなあー
またいろいろ試してみます。
ー追記(29日13:02)ー
このレンズ(SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC)の最短撮影距離は、28cmでした。
15cmまで寄った、は、間違い&28cmに訂正します。
なぜに新しいレンズを購入した次の日は、雨なのか。
と思ったら、16:30頃。晴れました。
で、一瞬だけ、ガスも晴れました。

とりあえず、広角レンズ。
空がひろーく写せる、とゆーのはガッテンしていただけましたでしょうか?
そう。
土日の沈黙は、物欲の昇華を意味することを。

SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC
キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・* !!!!!
ーおまけー

こんなのも届いてた。
朝方から、昨日より分厚い、今にも雨が降りそうな雲。
仕事前にちらっと。
昨日ピンぼけばかりだった花を撮りにいきました。

淡い黄色、といいますか、クリーム色の、アキノノゲシ。
背が高くて、少しでも風が吹くと、かなり揺れるんですが。
なんとかピント、あったかしらん。
もしかして、曇りの日は、黄色い花の写りがいいかも。
光が柔らかいからかなあ?
晴れの日に、日なただと、とんじゃうし、つぶれちゃうし。

ヤクシソウも、なんとなく柔らかく撮れました。
これから曇りの日は、黄色い花を優先的に撮ってみようかなあ?
今日は久しぶりの休日なのに、なんでこんなに雲が厚いんだろう。
ぱらっ、と雨も降るし。
で、ちらっとご近所を散歩したら。
いままであまり、目に入らなかったものを見つけました。

カタバミって、この時期でも咲くんです。
花期が5ー9月ぐらいって、結構長いですね。

そんなカタバミの葉に、ヤマトシジミが止まっていました。
お尻を動かしてました。産卵してたのかな??

[F/4][Bulb(5min)]
半月が沈んだので。
秋の星座、カシオペア座を撮影してみました。
雲がせまっていたので、5分しかシャッターを開けられませんでしたが、結構流れてくれました、星。
元天文部員としては・・・
広角レンズ買ったら、ハマりそう。星の写真・・・
右サイドバーに、新しく。
[Recommend Site]
として、Blog以外のおすすめサイトを掲載するようにしました。
で、最初のリンクなんですが。
よくコメントを頂く、るどるふさんのサイトを掲載させていただきました。
(相互リンクありがとうございます!)
さまざまな昆虫の表情に、惹かれます。
独特の文章に、引きずり込まれます。
膨大なデーターにびっくり&大変参考になります。
サイトの構築なんかも、参考になるところ、多いです。
昆虫だけでなく、いきものに興味がある方は、一度訪れてみると、楽しめる(参考になる)サイトかと思います。
そんなこんなで、今日の写真は遅くなってからの撮影になりました。

西の空に沈みかけている、さそり座のアンタレス。
シャッタースピード30秒だけですが、点ではなくて、線状に写りました。
やはり地球は回っているんですね。と、実感。
外人さん10人ぐらいと、お話しする時期なのです。
今日は、1日。お相手しました。

標高1500mぐらいでは、樹々の葉が、紅く色づいてきました。

ナナカマドも紅くなりはじめ。
実がなっているナナカマドもありました。
秋、本格的になってきました。

案山子@酔っぱらい

朝夕は、ちょっと冷え込むようになってきました。里山。
アキアカネも、ちらほら目にするようになりました。
これはメスですが、背中の方がちょっと赤めです。
アキアカネは、オスでも胸まで赤くなりません。メスとそんなに変わらないかも。
(腹は赤くなるけれど)

「ダメー!」と、言われたみたいな空です・・・orz

ナツアカネ。目立ってきました。
今日のお題。
ススキと空とトンボを、まとめて撮ってみる。
とゆーことでいってみました。

こんな感じ。
最近、NIKKOR-H Auto 1:2 50mmで、ぶらぶら撮影にハマってる僕。
広角レンズも欲しいんだけど、これでなんとか間に合ってるかな??
とか、思ってた。ら、忘れてた。
SIGMA APO 135-400mm F4.5-5.6 ASPHERICAL RF。
こりは可愛そうなので、使ってあげなくては。
とゆーことで、今日は望遠限定の旅へ。
花とか撮って、マクロレンズとの比較を勉強してもよかったのに。
「望遠って言えば、鳥でしょ、鳥」
と、安易に近くの川へ。

カワガラスなんですが・・・
日差しが強い中での日陰にいたので、ちとつぶれ気味。
本当は黒に近い、こげ茶色なんですが、真っ黒になっちゃった・・・
で、鳥。難しいです。
時間があれば、待つことも可能かもしれないけど。
ブラインド的なモノが必要かなあ・・・
ピントもかなりシビア。
で、鳥は当然ですが、動くのです。
シャッタースピードも考えないと・・・
ともあれ、新しい課題ができたのは、うれしかったりします。
とうとうD2Xの発表だあ!
Nikon ニュース(報道資料):デジタル一眼レフカメラ「ニコン D2X」の発売について株式会社ニコン(社長:嶋村 輝郎)の子会社、ニコンカメラ販売株式会社(社長:西岡 隆男)は、高画素・高画質の有効画素数12.4メガピクセル、5コマ/秒の連続撮影、さらに「クロップ高速機能」(撮像面中心部分を6.8メガピクセルで切り出し)により8コマ/秒での高速連続撮影が可能なハイエンドデジタル一眼レフカメラ
「D2X」
を発売します。
興味バリバリあります。
いや、もちろん欲しいですよ。もちろん。
でもまー、完全プロ用ですよね。
てか、63万円と聞いて、スッパリあきらめがついちゃったあ・・・
ヽ(´ー`)ノ

紫色のヒトデが逃げ回ってる。ような、シデシャジンという花です。
夏の終わりから咲き始めて、もうすぐ終わり。
逃げ回っているとゆーよりは、はしゃいで走り回っているようにも見れますが。
「捕まえてごらーん...」
「待ってーえ...」
「あはははは...」
夏の思い出だな...

夕焼け15分前です。

イチモンジセセリ。
この時期多く見かけます。
他のチョウに比べて、地味で扁平ですが。
戦闘機みたいでカコイイ!

ちと湿ったところに、咲いていたミゾソバ。
蕾は米粒ぐらいです。
まだ咲き始めでした。
白色だけでなく、ピンク色の蕾もあったので、今後が楽しみです。
久しぶりに、林道探索に行ってきました。

林道の脇に咲いていた、ヤマハハコ。
白くて、地味な花ですが、僕、好きな花ベスト5に入るかも。
ドライフラワーなんかにもしてます。
このままの色で残りますし。

キンミズヒキも、実が多くなってきました。
この実、「ひっつき虫」のひとつ。
よく、ズボンとかに着いて、悩まされます。
ああ、SIGMAから、こんなの出るんだ・・・
ELECTRONIC FLASH MACRO EM-140 DG発表最新のデジタルカメラに対応した多機能なマクロフラッシュ (2004.9.10)
ELECTRONIC FLASH MACRO EM-140 DG
iMacG5にiPod。
AirMac ExpressにHalo: Combat Evolved。
SIMGA 18-50mm F2.8 EX DCも買わなくちゃだし・・・
あ、超人バロム・1(2)も出るんだ9月に(あのかの有名なヤゴヤゴヤーゴの子守唄入り)。
あ、スター・ウォーズ トリロジー DVD-BOXも9月だった。
あああああああ・・・・・
以上、たますぃの叫びでした。
今日はちと、名前に自信がない虫達ばかりなんです・・・orz

フキバッタの仲間。だよね・・・
ああ、バッタ苦手です・・・

イヌタデの蕾が、開き始めました。
紅白のお赤飯みたい。
アカマンマなんて別名がついていて、ままごと遊びなんかで使われていたそうです。
午後、少しだけ時間ができたので。
2週間ぶりぐらいに、行ってみました。モミの木詣。
しかし、まあ。いつものごとく。いつものとおり。
「そろそろ帰らないといけない時間だなあ」
と、道路で一休みしていたら。

ハンミョウ発見。綺麗な虫です。
僕が近づくと、近づいた分だけ歩いて、近づいた分だけ飛びます。
まるで、道を先導するように。
ので、「みちおしえ」なんて、別名がついてます。
ああ、道を教えてください・・・
「これ、欲しい?」
(友人談)
「なんかクモの巣に綺麗な虫がひっかかってたわよー」
(クモ屋談@クモの糸にぐるぐるまきにされている状態をデジカメで見せられる)
「あー、あれじゃ、ケヤキの葉についとった」
(大先生談)
と、標本見たことあるんです。いただいたこともあります。
でも、生態、見たことなくて、すごく興味があったのです。
ともあれ。
50mm縛りで散歩中に。川沿いの道へ。

まずまずの太さのケヤキの木。
写真でもわかりますが、夏のはじめの台風で、折れてます。
「うーん、いないよなあ・・・」
とか、ひとしきり眺めました。
で、帰ろうと思いつつも、ケヤキのすぐ近くに咲いている、イタドリの花を横目に・・・
・・・脳天から焼鉄串を打ち込まれたようなショックを受けた!!(またか・・・)
あわてて、車に行き、カメラのレンズをタム90mmMACROに交換〜
で、駆け足で戻って。
えー。このブログ。
いきものネタが、ごはんで。カメラはおかずだったハズが。
最近。
カメラが主食で、いきものが、おかずになりつつあるかも・・・
さておき。
TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1ばかり使用している僕としましては。
たまには、NIKKOR-H Auto 1:2 50mmのみで、散歩に行こうかと。

で、やはり蜻蛉の写真になった(w
背景写り込む、こういう写真、撮りたかったのです。
60cm程度までしか接近できないので、近づくのはマクロレンズより楽々。
しかし、やはり背景写るだけに、背景とか構図とか考えないと・・・

ここのところ、写真が撮れずに。
ちとストレスたまってましたので。
もっと蜻蛉と遊びたいよう。
で、近くの池へ・・・

おおっ。
コノシメトンボが連結産卵中だあ。
赤いオスが前に位置し、上付属器と下付属器を使って、メスの後頭部を挟んでいるう。
(プロレス解説調)
もうすこし翅が止まった状態で撮りたいけど・・・
曇りだからシャッタースピードあまり上げられないよう・・・

おお、なんだかもっと赤いのも飛んでいるぞ。
しかし、こいつ。すばやいぞ・・・
またまたあかーい蜻蛉、はっけん。

翅の先に色がついてて、胸の横がこんな感じの模様。
とゆーことで、コノシメトンボ。かな。
で、これはオスです。

こちら、メス。
アカトンボのオスは赤く、メスは黄色っぽくて、地味。
と、超簡単には、こんな見分け方でも、いいかもしれません。
が。オスでも未成熟だったり、成熟してもあまり赤くなかったりするのもいます。
ので、一応。
ちょっと買い物に、夕方。
山を降りて、下の街へ。

下の田んぼでは、今日、稲刈だったようです。
ウチの方は、来週あたりかな??

最近、写真撮ろうとすると、雨が降り出すんです・・・
ので、車の中から、撮ってみました。
この写真でも、ごく小さく写ってますが、ヒガンバナが咲き始めました。

よく知られているのは、野鳥のホトトギスだと思います。
この鳥の、胸羽の模様に似ているので、この名前。
横から撮ると、かわいい感じに見えますが。

上から撮ると、また違った感じに見えました。
熱帯の派手派手な花みたい。
このホトトギス。夏真っ盛りの山で咲いていました(タマガワホトトギスといいます、種類違いのものでしたが)。
これも秋とともに、山から降りてきた花ですね。
山の上では、そろそろ違った花が咲いているんだろうなあ。
そろそろ、登ろうかな。
本日もカマキリを発見しました。
ので、今日のは何カマキリなのかチェックできる写真を撮ろうかと。

ええと、前肢の間が黄色っぽいです。
ので、これはオオカマキリでしょう。
チョウセンカマキリだと、オレンジ色です。
一般的には、後翅の色と模様で判断します(オオカマキリは紫褐色)。
チョウセンカマキリ見つけたら、またレポートします!

後ろから近づいてみました。ミヤマアカネのオス。

そろそろ成熟してきたようです。
先日、撮影したときより、紅が映えます。
すいません、また里山とぜんぜん関係ない話題です・・・
昨日、後輩が。
「Part2、持ってきました・・・」
と、すごく観たそうに持ってきました。
ので、今日、観ました。
フリークライミングやスキューバーダイビング、モトクロス、スキージャンプで度肝を抜かれたPart1。
今回もかなりすごいことになってます。
子供が見たら、すごく感動するだろうし、大人が見てもマジ面白いです。
なにをチャレンジしても、かなりうまいんです、ガチャピン。
(・・・中の人などいない!・・・)
バックでかかってる、テーマソングが、耳に残るんだよねすごく。
で、後輩は。
こんなものまで持ってきました・・・
こりは、もしや・・・