自宅に帰り、ビールを冷やすの忘れていたので、とりあえず冷蔵庫へ。
「うーん、ヒマですな。たまに行ってみようかなあ」
とゆーことで、下の林道へ。
クリの木で樹液が出ているところが1本あるんです。
で、到着。
車を降りたとたんに、
「かりかり。ばぶーうん。ぼとっ。」
と、謎の音が・・・
ちょっと怖いけど、行ってみますか。
一番最初に見つけたのは、キマダラミヤマカミキリでした。
左手に懐中電灯。右手にD70。
でないと、暗いのでAFが合わないのですよね。
結構、「薄暗い」程度で、懐中電灯などの補助光が必要になってきます。
カメラ内蔵のAF補助光はほとんどつかえない。
これはTamron90mmだからなのかなあ??
で、また。
「かりかり。ばぶーうん。ぼとっ。」
おおお、カブトムシだったのね。
結構デカいメスです。
よく見ると、4-5体いました。
で、たまに「ばぶーうん」って、飛ぶんです。
ライトは持っているのですが、飛んでるのはちょっとわかりずらいし、なによりライトに=ワシに来たら、いたそうだし、いやだなあ(走光性がありますから)。
で、ちょっと上を見てみたら、オス同士で喧嘩してます。
「こりは、シャッターチャンスかも」
と、木にへばりついて、上に向かってレンズを向ける。
ああ。顔に落ちてきそうで怖い。
それより、愛しのタム90mmマクロに、カブト落ちてきたら・・・
「あー!」
と、すかさず、よけました。
「ぼとっ。」
むーん。
さっきからの、「ぼとっ。」は、この音だったのか・・・
で、こちら、勝った方です。
ちょっと怖くなった(当たったらイヤだな)ので、別の目的の方へ・・・
この近くには、ネムノキが数本あるので、懐中電灯でなめてみました。
アオスジカミキリいないかなあ、と。
いませんでした。残念。
ちなみに、葉を閉じて、寝ています。
だから、ねむの木。とゆーことです。
他にもアカマツとかチェックしたのですが(マツノマダラカミキリとか)今日はいませんでした。
先日、灯火に来ていたし、もうそろそろピークかと思うのですが。
また、日を改めて、チェックしてみます。