ヒノキのてっぺんで、さえずっている鳥がおりました。
「おおお、こりは、購入してからあまり機会がなく、くすぶっているシグマ望遠チャーンス!」
(600mm換算、距離約40m)
さ、さすがに、と、とおいよ・・・
さすがに鳥は小さいので、ただただズームではタメですねえ。
直下に行って、アオッって撮影するか・・・
(600mm換算、距離約10m、ちょっとクロップしてます)
むーん、これが精一杯です・・・
やはり直線距離で10m程度まで寄らないとダメですねえ。
しかも、ビミョーなボケ??手ブレ?
このレンズ(SIGMA 135-400)を購入する時、170-500にするかで迷ったんです。
で、ヨドバシで両方つけて、試し撮りをさせてもらったときに。
「あ、手持ちで170-500はダメかも・・・」
哺乳類とかを撮影するときって、林内手持ちで、ってことも多いです。
そんなときは、やはり明るめ&機動力ですよね。
山の反対斜面なんかの、のほほーんとしたヤツを撮るなら、デジスコでもいいかもしれないし。
ので、結局、135-400を購入したのですが。
これでも手ブレってしまうよなあ、そりゃ・・・
(上向いての撮影って、ワキがしまらなくて、安定しないよお)
いや、もしかしたら、手ブレではないのかもしれないが。
なんとなーく、眼のあたりの光が気に入らないですわ。
(この写真だと、解りづらいかもしれませんが)
逆光のせいかなあ・・・
まあ、精進ですな。
バシバシ撮るですね。
今後もホオジロ君には練習台になっていただこうかと思いますです。
(でも最近、時期的に、野鳥が姿を見せなくなってきたんだよね・・・)