ちょっとした沢で見かけました、シュレーゲルアオガエル。
「めずらしいんですか?」と、聞かれることが、しばしばありますが。
田んぼとかで、それなりに見かけることができます。
ただ、注意してみてないと、アマガエルと間違えちゃうかも。
見逃してるかもよ。

こちら、アマガエル。
アイライン入ってますよね。
シュレーゲルの方は、アイラインありません。
ここで見分けるのが簡単です。
2004年5月のアーカイブ
ええと、別に深い意味はなく、物欲に関してですが。
最近、Photologの更新が滞ってます。どうも。
D70で撮影するようになってから、改めて今までテキトーに撮影していたか、とゆーのが実感できました(反省
そういった意味では、コンパクトなデジカメって、記録写真であればそれなりに撮れちゃうんですよね。すごい。
で、物欲なんですが。
いままで、フラッシュを使うのって、なんとなく抵抗あったのです。
嘘っぽい光なので、どうも、という感じで。
でも、林内の花とか、昆虫とか。どうしても光量が足りないのです。
で、最近、内蔵ストロボを勉強し始めたのですが(チョウ採集用の三角紙とか、コーヒーフィルター折り畳んで、被せて光量落としてみたりとか、ヘンな方向にいっているような…)。
マクロレンズ使っていると、どうしても寄り過ぎて、こんな写真が多くなっちゃうです。
(オイオイ、また、この写真かよ…)
そうなんです、上半分フラッシュ。下半分レンズに隠れて影になっちゃう。
で、なるべく離れて、撮影しようとも考えているのですが。
リングストロボが欲しくなってきた…
そして、やはり、望遠レンズも欲しくなってきた・・・

以前、Nikomart EL+TEFNON70-210mmで撮影したの。
こーゆー写真、最近撮ってないので、また撮りたいなあ。
ということは、三脚も欲しくなってきた…
いや、持っているんですけど、最近の軽いカーボンとか、よさそうだよなあ。
で、最近ほとんど使用してないサイバーショットT1は、やはりヤフオク行きなのか…
そして、G4 CUBEも手放そうかなあ…
やはり、今となってはスペック的につらいです。450MHzだと。
eMacあたりに変更してもいいのかもね。
もちろんあのデザインは捨てがたいんですが…
ということで、身の回りのものが、いろいろ動きそうな予感。
いや、まず、先立つものがナイよね。
とりあえず、使用していないもの、もろもろを整理してみよう。
と、一応、心に決めてみました。
昨日のことですが、
この時期になると、どこからともなくやってくる、モリアオガエル。
で、こんな感じで、泡状のものを作ります。
リンゴより、ちょっと大きめ。
で、この中に卵が300-500個入ってます。
このあたりでは、小学校のプールなんかにも卵生んじゃいます。
プールが始まる前に、児童さんたちが、他の池に移動させてる姿を見たりします。
すいません、3エントリー連続で…
またこいつらのところへ…
でもおかげさまで、ようやく、なんとなく、判ってきた。
結構、絞り込まないと、体全体にピント合わないね。
(今頃判ったのか、とか言わないでね(w)
先日、ヌルデの葉の裏にいた、ヨツキボシカミキリですが。
近くに、ヌルデの枯れ木があったので、ちらっと見てみたら。
プチ運動会ってゆーか、みんな、いたしちゃってます...
(画面内に5体います)
お盛んですなあ...
ちなみに、こいつら。
上翅の模様が、オスは白っぽく、メスは黄色なのが多いです。
また、オスの方が小さいです(これはカミキリムシの多くが、そーゆー傾向)。
最近行っている、ヌルデのチェック。
と、今日、ようやく見つけました。
ヨツキボシカミキリ。
こんな感じで、主脈を食べます。
で、帰ってきてPCで見てみると。
うーん、フラッシュ明るすぎすか?
逆光なので、使用してみたんですが。
(つーか、寄り過ぎて上半分しかフラッシュ効果がないけど、それは、置いといて・・・)
以前、アウトドア雑誌に載っていた記事で、ランタンのホヤ被せると、やわらかい光になって、ちょっといいかも。と、書かれていたような。
うーん。ランタン持ってないし、なーんかイイ方法ないかなあ。
諸事情により、なかなか更新できないYO!
でもまあ、たまには息抜きに、散歩しますか・・・
げ、アサギマダラ発見。
もうそんな時期です。
結構大きめで、ヒラヒラ飛びます。
捕まえようとして、逃がすと、すごーく高く、彼方へ飛んで行きます。
(すごい飛翔力!)
昼はカラッと暑いんですが、日が暮れると寒いですよ。
半袖だと、かなり、辛いです。
そうそう、19時でも明るいです、最近。
薄暗くなると、ヨタカやフクロウが鳴き始めました。
といいましても、4面コンクリートな水抜きの通路ですが。
途中、四つん這いに近い状態のトンネルを2回抜けて、到着。
ということで、今年もいました、ウサギコウモリ。
あまりにも暗すぎるために、D70のシャッターが降りませんでした。
(フラッシュ用の補助光があっても、ダメでした)
で、懐中電灯でちょっとだけ明るくして、ピントを合わせ。
下は深さ20cmぐらいの水だし、天井から水滴は落ちてくるし。
カメラ撮影には、しんどかった場所でした。
去年までは、適当デジカメだったから、気にせず撮影できたんですけどね。
ということで、フラッシュ当てまくるのもかわいそうなので、サクッと撮影して、洞窟を後にしました。
無理な姿勢を続けたので、腰が痛かったあ。
ここのところ雨続きで、カエルがよく鳴くようになりました。
で、今日は、小さな沢の近くへ、
こちら、ヤマアカガエル。
こちら、タゴガエル。
ええと、アゴの裏の斑紋で見分けます。
写真撮っておけばよかった・・・
(つーか、接写し過ぎで、背中ボケてるし、ダメな写真だこりゃ)
そうそう、モリアオガエルの卵塊を目にするようになりました。
でもなあ、コンクリートなところなので、写真にするのはちょっと・・・
木の上から垂れ下がっているのがあったら、撮影したいなあ。
先日、15日のエントリーで、
「Glaphyraの仲間って...」
と、書きました。
「なんじゃい、このイタリックの横文字は?」
と、思われた方もいるかと。
これ、学名です。
図鑑など、和名や英名の横に、書いてあります。
学名とは、簡単にいいますと、万国共通の名前です。
基本的には、ラテン語です。
動植物に興味がある方、勉強されている方は、学名について興味を持っていたり、覚えなくてはいけなかったりするかと思います。
でも、結構めんどくさいですよね。
文字の並びや、読み方も、微妙に英語と違うので、とっつきづらいです。
で、こんな本など、いいかなあ、と。
主要ないきものの学名が、由来とともに紹介されています。
由来がわかると、結構覚えやすかったです。僕の場合。
また、学名の基本的な「お約束」(属名、種名、種小名とか)や、読み方。命名規約についても掲載されています。
お昼過ぎに、銀行に行く用事があったので、下の町へ。
山を下って、町に入るあたりを、車でタラーっと走っていたら、あるものが目に入りました。
で、ブレーキ。
しおれた、というよりは、枯れてます。ヨモギ。
先から20cmぐらいのところから。
「これは、もしや・・・」
と探すこと3分。
とりあえず、近くのサワフタギへ
おおう、オダヒゲナガコバネカミキリがいました。
個人的には、朝採ったコジマ君とか、Glaphyraの仲間好きなんですが。
でも、展足難しいです・・・
休みの日なのに、今日は朝7時に起きてしまったのでした。
いつもは9時ぐらいなんですが。
蒸し暑いからかな?
ということで、林道(上)へ。
林縁部では、
ラショウモンカズラが咲いてました。
朝方まで雨。で、晴れて蒸し暑い。
といえば、昆虫がわらわらとでるハズです。
で、近くのサワフタギ、昨日まではつぼみばかりだったのですが。
おお、今日は咲き始めているではないですかあ。
ツヤケシハナカミキリが、せわしなく動いてます。
後ろにオスを背負っているのに、なんてすばしこいんだ・・・
これから天気は下り坂。
とゆーことなので、泥酔明けながら、カメラ片手にふらふらと。
ここのところ、よく目にする、ウスバシロチョウ。
ふわふわと、紙が舞うように飛んでます。
かといって、モンシロチョウのように、せわしなくもなく。
結構、幻想的な飛び方かと。
チョウの中では、かなり好きです。
昨日はね、「近くにカヤランがあるよ」
という話を聞いて、散歩に出かけたのですが、エントリー入れる前に泥酔してしまいました・・・
では、昨日のお散歩の内容を。
途中、オドリコソウが満開。
1ヶ月ぐらい前に咲いていました、ヒメオドリコソウより大きめです。
ので、昼過ぎになってしまいましたが、仕事をサボって、いそいそと散歩へ・・・
コバノガマズミが咲き始めました。
林縁のちょっと暗いところに咲いていたので、ちょっと暗めな写真。
また明日、午前中に撮影にこようかな・・・
雨ざあざあ。
明日も雨ざあざあ、のようです。
こりではカメラ持って散歩できないよ・・・
で、こーゆーときは、本や図鑑でもご紹介しようかと。
先日、どんな植物の図鑑を使ってます?という質問をいただきました。
で、僕がよく使っているのは、こちらの図鑑です。
今回は、木本(樹木)の図鑑ということで、こちら3冊をご紹介。
樹に咲く花?合弁花・単子葉...山渓ハンディ図鑑
(イメージ図がなかった・・・)
ハンディ図鑑とはいえ、結構分厚くて重い(厚さ約3cm)。
フィールドに何冊も持って行くのは、つらいかもしれないです。
でも、花や葉、実の写真を撮影して来て、照らし合わせるには最適の図鑑かと思います。
写真が小さいながらも、冬芽、樹皮、葉表、葉裏、花、果実、種子などと、パーツが掲載されていますので、さまざまな角度から絵合わせできる本です。
この図鑑から、検索の仕方とかを勉強するのもいいかも。
とゆーことで、「植物図鑑、まず、なに買ったらいいの?」ってときには、オススメします。
昼頃から日がさしてきまして、虫達もわらわらと登場してきました。
ので、僕も、Nikon D70とTAMRON 90mm MACROとともに、わらわらと出動。
とりあえず、手頃なヤツを試し撮り。
ということで、ヒメスギカミキリ(まだいるのよ)。
で、GW中のことですが、すごくイイものを発見してしまいました。
PIXTURE STUDIOさんトコロのPhotoToolCM。
Jpegファイルのコンテクストメニュー(右クリック or ctrlキーでクリック)で、Exifデーターが閲覧できます。
しかも、クリップボードにコピーできます。
ので、このBlogの最初の方で悩んでいた、Exifデーターの管理とか整理とか、かなり楽になりそうで、うれしい。
他にも、いちいち画像ソフト立ち上げなくても回転できたり、日付でリネームできたり、なんていたれりつくせりなツールなのでしょう。
作者のHideさんに、感謝です。
これを期に、Photolog、リニューアルしようかなあ。
と、現在試行錯誤中。
休暇も今日で終了。
あっという間でした。
D70購入、ラーメン三昧、グリーンカレー、ビリヤード、その他いろいろ。
東京のエキスを十分に吸収しつつ、里山へ。
戻って来たら、新緑が一段と色濃くなっていました。
霧雨のせいもあるかもしれませんが。
天気のせいもあり、D70の試し撮影ができませんでしたが、明日から、いきなり実践投入予定。
春もそろそろ半ば過ぎ、沖縄は梅雨入りしたそうですね。
がんがって、写真撮ってきます!


