DSC-T1で一番興味があったのは、拡大鏡モード。
対象物に1cm程度まで接近して撮影できるらしい。
ということで、さっそく試してみました。
今回のモデルはこちら・・・
シラホシカミキリ。
大きさは約1cm強です。
レンズとの距離は、多分2cmぐらいでした。
これの元画像は1944x1456。結構使えるレベルかな。
小さくトリミングすると、こんな風にも使える。
これじゃ、先日の顕微鏡デジスコの意味、ないじゃないですか・・・
ここ3-4年で、デジカメってこんなに良くなったんですね・・・
記録する用の標本写真はこれで十分かも。
生態写真がこんな風にとれたら・・・いいなあ・・・逃げるよな・・・
接写が1cmかぁ...
やはり気になる。
液晶画面も気になるトコですが、晴れの日の屋外での
感じはどうですか?
SANYOのXactiも接写は良いが、液晶が小さいし暗いしで、
晴れの日の屋外では液晶画面がほとんど見えない。
だから、ピントが合ってるかどうかもわからないですよねぇ。
室内で見る限り、液晶はハッキリ。
ピント合っているのがわかる。
晴れの野外では、僕も気になっているのです。
しかし、今日も曇り。寒い。ので試せない。
少し上では雪降ってます。
いつサクラ咲くのか不安。