ということで、朝、仕事前(いや、仕事中かな・・・)にいつもの場所へ。
しかし、まったくさえずりが聞こえません。
あれれ、午後じゃないとだめなの?
と、すごすご帰って来たらいきなり目の前にいました。

おお、全然逃げようとしない。

あ、逃げた、さすがに近すぎるよなあ。
とはいえ、ちょこちょこ戻って来ては地面に降りて、なんかつまんで、の繰り返し。

白いマユゲが、爺臭いぞ。
で、気がついた。
やはりといいますか、今の時期は午前中じゃないと撮影ダメダメ。
太陽光の違いがすごくはっきりわかりました。
今まで、やれレンズのせいだとか、いいわけしてましたが(w
このあたりの観察スポットは、どうしても午後、逆光になってしまうのです。
午前中の光がここまで違うとは・・・反省・・・
今時期でなくても、ピーカンはいけませんね。写真は。
しかし、薄曇りだと、まだ寒いんです・・・
ちなみにこのルリビタキ(オス)は、推定、先日のと一緒の個体。
林に行くと、たいてい同じ場所で顔を合わせます。
もうすぐ、高い山へ行ってしまうのですが、それまではモデルとしてよろしくう。