さあ、今日こそ!
と思いつつ、出発。
前回の凍った崖に懲りたために、本日は標高を落として新規開拓な場所へGo!
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なんかちょっと天気が悪くて、昨日より寒いかも。
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(ガケから何も出ないため、中略)
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ええい、今日の道具は手グワだけではないぞ。
Buckのフォールディングナイフも持ってきているのだ。
実は、朽ち木崩しはあまり好きではなかったりする。
ヘタクソだし、削ったあとが「すごくヘタクソに焼き魚食べた後」的でイヤ。
キレイごとですが、何年もかけてイイ感じに朽ちた越冬場所を崩してなくすワケですし・・・
しかーし、また昆虫の姿を見ないのも悲しい。
とゆーことで、年に2回程度しか行わないファイナルウエポンするべく、林内へ。

お、細い雑木が多いながらも、なかなかいい感じの林。
春から夏にかけても有望そうだなあ。いいところ見つけた。

少しだけ残った雪上に、ウサギのフン発見。
冬場は林内でよく見かけます(夏場はどちらかというと見晴らしのよい草地の方がフン多い)。
さあ、今日こそ。
で、ちょうどよい朽ち木ないかな・・・
ない・・・みんな細い・・・
そうだよな、まわりの木、みんな細いもん。
あーどうしよう。移動するか。

となりはすぐ、ヒノキ植林だし。
針葉樹の朽ち木ってあまりいい思いしたことないんだよね・・・
やっぱり移動しよ。
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7−8羽いるんですけど・・・
はあ。
今日こそ・・・
と、場所を変えるべく「コケー」と鳴く野良にわとりの団体様は無視して車へ。

と、道の近くになんかちょっと良さげな朽ち木発見。
ナイフ出さなくても、手で崩せるなあ。
グズグズグズ。

お。

出た出た。ゴミムシダマシ(通称ゴミダマ)。
ヨツコブゴミムシダマシとゆー、朽ち木の中にフツーにいる、フツーの昆虫です。
しかし、この時期に昆虫に出会えるのはやっぱりうれしいものです。
それにこのムシ、ゴン太君系昆虫(センチコガネなど、「できるかな」のゴン太君に似ている虫のこと:勝手に命名、個人的によく使用)で、結構好きなタイプ。
さて、もうひと崩し。
グズグズグズ。

おおー。
これです、これぞ集団越冬です。
年に1度はこーゆーのに出会いたいです。
まんぞくまんぞく。
と、ここで雨が降ってきた・・・
帰って仕事しよ・・・
とゆーことで、オサムシは今回もおあずけ。
まあ、春になれば普通に見ることできるんですけどね。
やはりこの時期に見たいなあ。
次こそは・・・
と、性懲りもなく、つづく・・・
そのニワトリしめて食っちまえ!
って、昔からそのあたり野良ニワトリいるよねぇ。
トリインフルエンザの影響も少なからずあるのでしょうか…
でもトサカ赤くないね。
最初見たときは「コンビニ袋」かと思った。
はっきり言って、ビビリました。
トサカの色は不健康そうな青紫色っぽくて、もしかして別種?
(んなワケないか)
鳥インフルエンザ関係といえば、仕事の関係で例の町から宅急便が届いた。大丈夫か心配(鳥じゃないよ)。
烏骨鶏ってそんな色のトサカじゃなかったっけか?
スバリ、そうでしょう!