Photologのために過去の撮影データーを整理していたら、明らかに鳥の写真が少ない。
鳥に興味がないわけがないのですが、実はほとんど知らないのです。
というのも、やはり写真に写してもすごーく小さくなってしまうから。
で、すばしっこいし、飛ぶし(笑)。
デジカメの望遠って、普通は3-5倍(除くデジタルズーム)程度なので、ちとつらいです。
やはり10倍程度ないと(約400mm)。
ので、花とか昆虫とかのマクロ撮影が圧倒的に多くなってくるワケです。
でも、鳥とか、遠くのほ乳類とかも、できたら写真とりたいなあ。なんて考えてました。
で、先日東京に行ったとき、本屋に入って
「新しいデジカメ欲しいなあ。EOSKissかD70か・・・」
などとカメラ雑誌(なんだか忘れた)を立ち読みしていたら、
「デジスコ:スポッティングスコープにアダプターをつけてデジカメで撮影」
なる記事がありました。
Webで検索してみると、多くの方が実践されている様子。
「むむむ・・・、うちのデジカメでできないだろうか?」
アダプタのある機種は限られているようですが、とりあえず手持ちでくっつけてどれぐらい寄れるのかためしてみよう。
とゆーことで、実験してみました。

スポッティングスコープはNikon(僕のじゃないケド)。
接眼側はこんな感じ。

で、持ってるCD-MAVICAと合体!
おっ!?レンズ同士は干渉しないし、接眼のゴム部分がちょうど入るなあ。
けどこの状態ではもちろんカメラから手は離せません。
これでは、すばやく動く鳥なんか撮影できないなあ。
塩ビパイプかなんかでしっかり固定できたら、結構いけるかも。
でも、とりあえず、ためし撮りしたいなあ。
鳥いないかなあ・・・ 鳥・・・
と、探していたらみるみる曇りだして風がピープーすごいことになってきました。
まわりのアカマツとかヒノキの幹が鳴き出した。
鳥は林のなかに隠れちゃったみたい・・・
ということで、どんな塩梅かテスト撮影だけしてみよ・・・

遠くの古い物置小屋(30mぐらい離れてるかな?)が、

こんな感じ。おお!ちょっとピント甘いけど、結構いいんでないかい?これ?
4隅がこうなってしまう(ケラレ)のはしょうがないが、いいかも。
(後から知りました:広角側だと、ケラレが発生するのだそうです。望遠側ならなりづらいそうです)
なんか「のぞき」ってかんじだなあ。
ちょっと色が滲んでいるような感じも受けますが、ちょっとした写真なら十分かも。
ともあれ、これでいろいろためしてみたいと思います。
なので、つづく・・・
ー追記ー(21:11)
さっきのスポッティングスコープ+デジカメな「デジスコ」について。
僕が見た雑誌はデジタルCAPA2月号の、こちらの記事でした。
以前からさかんにこういったことが行われていたのですね。勉強不足でした。
また、やはり、塩ビパイプでアダプタを自作されている方もいらっしゃいました。
僕もいきおいで自作してみようかな?
と、いうことで、また後日報告します。