読んだりした本

古雑誌につかまる

午前中にホームセンターへ行って、段ボールとガムテープを買った。

途中のソメイヨシノ並木の枝が、遠目に赤くなっていた。
ずーっと灰色の枝だったが、蕾がかなり大きくなったようだ。
花が咲く前のこの頃の並木も、なかなか好きです。

で、段ボールを買ったら、一仕事終えたような錯覚に落ち入ったので。散歩へ。
詳細は後でエントリーしようと思う。

帰ってきてから、さてはて。

とある方向性

電車で山梨戻ることになったので。
特急が来るまで時間あるなあ。と思って、本屋へ行ったら。

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解剖男

とりあえず買った。

遠藤(さん)節さくれつであります。
もちろん骨ネタも、基本的さわりが書かれており。
興味がちょっとでもあると、引っ張られることうけあい。

とゆーことで、読みながら山梨へ帰ってきた。

幼虫図鑑とハチ図鑑

とゆーことでAmazonから届いた。

4054023703.01.TZZZZZZZ.jpg日本産幼虫大図鑑
うーん。深い。
深すぎる...
ちと高額なので迷っていたが、購入して大正解だった。
幼虫だけでなくて、成虫。種によっては卵・蛹なんかも掲載されている。
普段成虫に眼が行きがちな僕としては。ものすごい情報量で。
すべて自分の眼で見てみたいけど。すごく無理そうで。
うー。
僕の昆虫の観察方法が変わりそう。な、図鑑です。

ああ。ニシキキンカメムシの羽化萌え...(;´Д`)

つうか、カメムシっていいよね...(;´Д`)ハァハァ

それとつい、衝動買いしてしまった図鑑。
4784070044.09.jpeg日本の真社会性ハチ
以前からハチは、興味深かったんですけど。
なかなか図鑑がなくて。
ようやく欲しい図鑑を見つけた感じ。
最近興味を持ち始めた、スズメバチ・アシナガバチの仲間もそうだけど。
マルハナバチの仲間、写真は撮るんだけどなかなか...
といった具合でしたが。
今年の春は、なんか。さらに興味が持てそうです。

この本。信濃毎日新聞社の発行なんですけど。
興味深い本を、いろいろ出してます。
いろいろお世話になってます。

ちょっと気になった本を、書いておいて。みます。

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? 私の脳はなぜ虫が好きか?

養老さん。とうとう虫な本出したですね。
まだ読んでないので、なにも言えないんですけど。ちと面白そうです。

昨日、帰省するとよく行きます。
吉祥寺ユザワヤ内の啓文堂書店で発見しました。ちょっと気になった本。

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虫をめぐるデジタルな冒険

昆虫をマクロで撮ると、細部まで撮れますが。
被写体深度の関係で、複眼なんかにピントを合わせると、後脚なんかピント合わないです。
で、この本は。画像処理して、全体の細部までにピントを合わせてみました。的な写真が方法とともに、掲載されています。

ゾウムシが好きな方らしく、ゾウムシの写真が多いです...

それと、以前から気になっていた本。

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原寸大写真図鑑 羽

これがあると、いままで収集した鳥の羽の整理にいいなあ。と常日頃思っておりますが。
ちと値が張るんですよね...

いつか買いましょう(今は流石に無理です...orz)。

ここのところ、近くで工事しているので。
平日は写真が撮りづらいです...

で、先日、Amazonで、「ポチッとな」したものが、今日届きました。
ちょっと気になっていた本です。

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ナショナルジオグラフィック プロの撮り方?傑作写真はこうして生まれる

今更ですが、勉強のため

僕、一眼レフって、D70買う前は、Nikomart FTと ELとゆー、マニュアルカメラしか使ったことなかったのです。
で、絞りとか、シャッタースピードって、結構適当に扱ってきたりしてました。

で、D70買って、基本的に絞り優先オートしか使ってない(たまーにマニュアル)んです。
それに、RAWで撮ってからの現像方法とかも、雰囲気で適当にしてました(実は)。

「うーん、これではいつまでも自己流ですなあ」
とゆーことで、カメラ本1冊買ってみました。


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Nikon D70 完全ガイドImpress mook
D70の解像度と色傾向、Nikon Capture 4 はじめてのRAW現像、のところが大変参考になりました。
ってか、これ頭に入れるの結構大変かも。
慣れればちょこちょこっとできるものなのでしょうが、最初のうちはコレ見ながら勉強しないと。
D70ユーザーの人もそうですが、Nikon Capture 4を使っている方は、この本買ったらいいかもしれません。
もちろん、掲載されている写真は、大変綺麗で、構図なんかの参考にもなりますし。

学名って難しい?

先日、15日のエントリーで、
Glaphyraの仲間って...」
と、書きました。
「なんじゃい、このイタリックの横文字は?」
と、思われた方もいるかと。
これ、学名です。
図鑑など、和名や英名の横に、書いてあります。
学名とは、簡単にいいますと、万国共通の名前です。
基本的には、ラテン語です。

動植物に興味がある方、勉強されている方は、学名について興味を持っていたり、覚えなくてはいけなかったりするかと思います。
でも、結構めんどくさいですよね。
文字の並びや、読み方も、微妙に英語と違うので、とっつきづらいです。
で、こんな本など、いいかなあ、と。


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生物学名概論 Natural History Series

主要ないきものの学名が、由来とともに紹介されています。
由来がわかると、結構覚えやすかったです。僕の場合。
また、学名の基本的な「お約束」(属名、種名、種小名とか)や、読み方。命名規約についても掲載されています。

雨ざあざあ。
明日も雨ざあざあ、のようです。
こりではカメラ持って散歩できないよ・・・

で、こーゆーときは、本や図鑑でもご紹介しようかと。

先日、どんな植物の図鑑を使ってます?という質問をいただきました。
で、僕がよく使っているのは、こちらの図鑑です。

今回は、木本(樹木)の図鑑ということで、こちら3冊をご紹介。

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樹に咲く花?離弁花〈1〉山渓ハンディ図鑑

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樹に咲く花?離弁花〈2〉山渓ハンディ図鑑


樹に咲く花?合弁花・単子葉...山渓ハンディ図鑑
(イメージ図がなかった・・・)

ハンディ図鑑とはいえ、結構分厚くて重い(厚さ約3cm)。
フィールドに何冊も持って行くのは、つらいかもしれないです。
でも、花や葉、実の写真を撮影して来て、照らし合わせるには最適の図鑑かと思います。
写真が小さいながらも、冬芽、樹皮、葉表、葉裏、花、果実、種子などと、パーツが掲載されていますので、さまざまな角度から絵合わせできる本です。
この図鑑から、検索の仕方とかを勉強するのもいいかも。

とゆーことで、「植物図鑑、まず、なに買ったらいいの?」ってときには、オススメします。