芸者舞う春へ

今年の春は早い。ので。
ヒメスギカミキリとか出てないかなあ。と、ヒノキの土場に行ってみた。
さすがにまだ早かったようで、土場は静まり返っていたが。

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越冬明けのクジャクチョウが、ホトケノザで吸蜜していた。
チョウの吸蜜を観るのは、何ヶ月ぶりだろう。

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アカタテハも来ていて、なんだか賑やかだった。

その近くで、ちょっと整地された歩道があったので、初めて歩いてみた。
小さな沢沿いだったので、いつものあの鳴き声が聞こえた。

ミソサザイ。

12月頃から、地鳴きをよく聞いたり、実際姿を見かけたりもしていたが。
いつも暗い沢沿いとか、オサ堀りするようなオーバーハング系の崖とかの。
暗い所ばかりにいるので、写真を撮る機会がなかったのだが。
図鑑なんかだと、警戒心薄いとか書いてありますが、本当ですか?
もうちょこまか動くし、すぐに逃げてしまう。まるでクロアゲハのように。

しかし、ようやく撮れた。

misosa.jpg
枝が!枝がぁぁぁぁぁぁ〜!!

また今度ね...orz

しかし、この道。奥の方まで行ってみたら。
なんだか良い雰囲気の神社に到着した。
まわりはモミ林。おお、モミ林。しかし、あの痕跡はなし。
代わりといってはなんだが、この辺りでは珍しく、イタヤカエデをちらほら見つけた。
しかもウロが空いているのが、ちらほら。

こりはもしや有望株かもしれん。

が。

ああ、あと一週間でわ多分無理ぽ...orz
検証のために、一度来たい所ではある。

それと、ウスタビガの繭に、卵がついているのを見かけた。
レンズ持ってなかったから、明日晴れたら撮りに行こう。

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もうタチツボスミレも咲き始めた。
ある意味、ソメイヨシノより春を感じるスミレの花。

葉を触ったら、ザラザラと毛が生えていた。
ケタチツボスミレかな?と思って帰ってきたら。
茎に毛があるかどうかで判断するのもセオリーらしい。
ので、これも明日晴れたら、もう一度チェックしに行こう。
ー追記ー
アオイスミレのようです。

コメント [2]

そりは多分、アオイスミレだと思われる。柱頭の先が、かぎ状になっているか、確認してください!花弁は波打つ感じで、すっきりと開くものは少ない(日本のスミレ「山渓ハンディ図鑑6」)。とも書いてあるぞ!
だぁぁあ!そこはスミレの種類がすごく多いのだ!見に行きて~!

さんくす。
むむむ、スミレってやっぱり奥が深いっつーか、知らないと調べるのけこーつらいね。
結局なんだかんだ忙しくて、確認に行けてないのですわ。図鑑も段ボールにしまちゃったし...

ともあれありがと。
できるだけチェックしに行きたい所であります。